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もし未経験からフリーランスエンジニアを目指すなら?おすすめ5ステップ

フリーランスエンジニア志望

プログラミング未経験でもフリーランスエンジニアになれるのかな?

どうやったら活躍できるのか知りたいなぁ。

こういった疑問を相談される機会が増えてきました。

そこで、フリーランスエンジニア4年目かつ会社員のお給料3倍以上を稼いでいる僕の経験を元に、「今スキルゼロの状態から最短でフリーランスエンジニアになるには何をする?」というのを5ステップでまとめました。

本気でやれば6ヶ月ほどで実現できます。

時間と場所を選ばずに自由に働きたい人には最高の職業なので、ぜひ理想の生き方・働き方を実現して欲しいです!

プログラミング未経験からフリーランスエンジニアを目指す5ステップ

1.どんな生き方・働き方をしたいか目的をハッキリさせる

どんな生き方をしたいかハッキリさせる

プログラミングに限らず、楽に稼げそうとか、何となくカッコいいから良さそうという理由で職業を選択するのは良くないと思っています。

なぜなら継続できない確率が高いから。

スキルを習得して結果を出すときに大事なのは「続けること」。

動機がしっかりしていないと、楽だと思って始めたらメッチャ大変だったとか、カッコいいと思ってたけど地味だったとか、簡単な理由で諦めちゃいます。

オススメは自分が本気になれるライフスタイルをハッキリさせるコト。

  • 毎日深夜まで残業してても収入が少ないのはイヤ
  • 上司で年上ってだけで命令されるのが本当にイヤ
  • 週に3日遅刻するから自由な時間に仕事したい
  • 旅行しながら生活できる金額を稼ぎたい
  • 自分のスキルが通用するか試したい

イヤな事を辞められる&欲求を叶えられる仕事を選べばいいんです。

 

理想が明確だからこそ、フリーランスエンジニアに必要なスキルを身に付けられたと思っています。

その欲を叶えるために行動した結果、オーストラリアのパースとのデュアルライフを実現。

が、恥ずかしい話、独立当初は目的がハッキリしていなくて「楽して稼ぎたい」「スティーブ・ジョブズくらい偉大な人間になるべきだ」という想いが強すぎました。

そんな気持ちではモチベーションが上がらず、貯金を食いつぶしてドン底に。全財産248円、20日後にクレジットカードの支払いが40万円の危機が訪れてしまいます。

ドン底の中、自分を見つめ直す中で徐々に目標がハッキリしてきたんです。

そこからモチベーション爆上げ状態になって1ヶ月180万円を稼ぐ月もありました。

寝るの大事
2日に1回は徹夜状態になったので、今はかなりセーブしています。それでも会社員の時よりは働く時間が少ない&収入が多いです。

これが、フリーランスエンジニアになってプログラミングのスキルを活かせば、理想が全て達成できると体感した瞬間です。

この経験から、目的ってホントに大事だなと思いました。

 

大事なのは「他人の理想ではなく、自分の理想の生き方・働き方を書き出す」こと。

「いい車といい家を手に入れたい」みたいな誰かが憧れてそうな目的は本心じゃない可能性が高いです。

それがフリーランスエンジニアになることで実現できるなら、プログラミングスキル習得に一直線で行きましょう!

2.理想を実現するために何をしたらいいかリサーチする

理想を現実にする方法をリサーチ

プログラミングを学ぶ目的がハッキリしたら、次はそれをさらに具体的にします。

  • スマホのアプリを作っていきたい
  • Webサイトを作りたい
  • WordPressのプラグインを作りたい
  • ECサイトを構築したい
  • 企業の案件を受けたい
  • 個人や個人事業主を対象にしたい

などですね。

これを考えることで何をサービスにしたいのか、何のプログラミング言語を学ぶと良いのかが分かります。

僕の場合は「場所に縛られるのがイヤ」という想いが強かったので、よく現場に呼ばれる企業案件はよっぽどでない限り受けません(最初は実績のために受けたこともありますが)。

それさえなければ、納期・金額・依頼主とのフィーリングが合ったら引き受けることが多いです。

3.実践型のプログラミングスクールに通う

 プログラミングスクールに通う

それが決まれば後は学習の時間短縮でプログラミングスクールに通いましょう。

スクールは安くはないですが、受講料の何倍もリターンがある仕事なので何としてもお金をためます。

リターン例
クラウドソーシングに多い1件20万円前後の仕事を1、2ヶ月で3つこなすだけでスクール費用は回収できます。

 

僕の場合は、当時プログラミングスクールがあることを知らなかったので、大学卒業後に就職してプログラマーになりました。

「お給料をもらいながらプログラミング学べるとかマジ羨ましい」

と思うかもしれませんが、雑用やお客さんの対応、電話対応で1日が終わっちゃうのでプログラミングをガッツリできる日はほとんどなかったです。

入社して半年くらいはプログラマーと言いつつ、トイレットペーパーとかの備品発注で1日終わってましたからね…

 

そう考えると、フリーランスエンジニアを目指すなら間違いなくスクールに通った方が手っ取り早いです。

そして、スクールは「実践型」を間違いなく選びます。

実はフリーランスエンジニアって、一流のスキルはいらないんです。

それよりも、求められている要望やニーズのあるサービスを提供できる程度の技術力があれば立派なフリーランスエンジニアだと僕は思っています。

その状態にいち早く近づけるのが実践型スクールなんです。具体的には案件を獲得して収入を得ながら学べるスクールが最強ですね。

 

ちなみに、僕がイチ押ししているプログラミングスクールは侍エンジニア塾は「学びながら稼ぐ」が可能です。

無料体験レッスンから始まり、オーダーメイドカリキュラム、マンツーマンレッスン、学びながら実際の案件で稼いでみる、など超速でフリーランスエンジニアになれるプログラムが満載です。

4.利益よりも実績を優先して仕事を受注する

実績を優先して仕事をゲット!

スクールを卒業してからも、1〜3ヶ月ほどはクラウドソーシングの案件を獲得します。

複数の案件をこなして実績を作るのが目的です。実績があると依頼する側も安心できるのが理由です。

また、僕の経験ではクラウドソーシングはしっかり結果を残せば高い確率でリピートしてもらえます。8割は超えてると思います。

リピートされてからは「あなたに任せれば間違いない」って気持ちで依頼してもらえるので、単価も上げられます。

5.理想の働き方を実現させる

毎日進化と成長

後は生活費を稼ぎながら、オリジナルサービスを作って理想の生き方・働き方の実現を目指します。

簡単なECサイトでもいいですし、Web制作の依頼をブログを使って集客するのもOKですね。

ブログ経由で依頼をしてくれる人は、記事をある程度読んでから依頼してくれます。

なので、初めから信頼してくれてて案件を進めやすいのでオススメです。

自分の理想のライフスタイルを実現できるオリジナルサービスを模索して作ってみましょう。

MEMO
僕の場合は、はてなブログを使っているブロガーの知り合いが多く、悩みも良く聞いていたので「ニーズがある!」と判断してブログカスタマイズなどをサービスにしてます。

フリーランスエンジニアを目指す人と話していると、Webサービスと聞くとTwitterとかAmazonのようなサービスをイメージしちゃうみたいですが、そこまで大規模なものを1人で作るのは無謀に近いです。

スキルがあれば失敗しても何度でもやり直せる

僕がスキルゼロの状態から最短でフリーランスエンジニアになる方法を書き出してみました。

回り道して絶望で諦めかけた時もありましたが、結果的にこの順番を進めたので満足してます。

これを読んでいるあなたには大きな失敗をせずに成功してもらえたら嬉しいですが、僕は失敗してもなんとかなっているので、気軽にチャレンジしてみるといいでしょう。

プログラミングの基礎さえ習得できれば、働き口には困らないのもめちゃくちゃメリット。

 

スキルがあれば何度でも理想のライフスタイルを送れるようにチャレンジできると思うので、この記事を参考に行動してもらえたら嬉しいです。

紹介したプログラミングスクールの「侍エンジニア塾」では、無料体験レッスンで

  • フリーランスエンジニアになる戦略
  • 挫折しない学習方法
  • オーダーメイドの学習ロードマップ

などのアドバイスを受けられるので、一度相談してみるのがオススメです。

実際に無料体験レッスンを受けた方からしつこい勧誘はないと聞いたので、無料体験レッスンを受けて良い結果が得られると判断したら入塾を考えるのでも良いと思います。

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