ヤる子は育つ!想いを乗っけた発信をしてたら仕事が3倍に増えた件

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2017年の3月に終わったクラウドファンディングから早3ヶ月近く経ちました。

この3ヶ月は、ぼくの人生の中でも5本の指に入るくらい環境の変化があったんですよ。

変化のキッカケになったのは想いの発信

等身大の想いを発信する力って相当すげーなと心から感じましたね。

どれくらいすごいかというと、仕事が増えまくってこなしまくってたら逆に発信が後回しになるくらい。とめどないアカン感。

クラウドファンディングは、支援額を集めるという目的もありますが、

  • 想いを伝えることで共感を生む
  • 知られる機会ができる
  • 仕事につながる

なんて現象も起こせるすごいヤツでした。

支援額を超える仕事につながった

きっかけになった最初の投稿がこれ。

大好きだった中学の先生からのコメントなんかもあって、ぼくの中でとっても想い出に残る投稿です。

 

この投稿を始めとするクラファン中の投稿を見て「一緒に仕事したい」とか「君に仕事を頼みたい」とメッセージをもらうことがホントに多くなりました。

ギャランドゥも相まって腹黒くなっているぼくのことですから、ちょっとだけこの効果を期待してた部分はありました。が、想像以上にすごかった。

信頼できるパートナーもでき、クラウドファンディングで得た支援額を大きく超える収益だけでなく、人間関係も大きく広がりました。価値生み出してるわぁ。

結構クラウドファンディング中の発信は少なめな方だったと思うんですが、それでもガラリと環境が変わったんです。

 

自分の考えてることは、自分から見ると当たり前のことだから「大したことねーな〜」って感じるものです。

が、悩み、もがいた末に自分で出した答えを真剣に人に伝えることで、相手に熱意は伝わります。

そして人を動かすことが今回わかりました。

 

ぼくの大好きなMr.Childrenの桜井和寿さんも

悩んだ末に出た答えなら15点だとしても正しい

って言ってるし、自分が出した答えをネットでたくさんの人に発信できるんだからこそ、発信しなきゃ損ですね〜。

 

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課題もてんこ盛りになってくる

とはいえ、最初に書いた通り、仕事がめちゃくちゃ増えた(前月比300%)ことでなかなか課題が浮き彫りになる毎日になってます。

いろんな課題はありますが、強いて挙げるなら2つあります。

  • 仕事を優先しちゃって発信がおろそかになってる
  • 「自分にしかできない仕事」をもっと増やしたい

発信はスケジューリングをもっと磨けばなんとかなる!

問題は後者です。

 

自分にしかできない仕事を増やしたい

最近ネットの記事で

この仕事は自分にしかできないことなのかを考えることから仕事を始めるようにしたら、自分にとって大切な(付加価値のある)仕事ができるようになった

的なものを見たんです。

まさにそれを考えるべき数ヶ月だったなぁと。

 

ぼくは今「あなたに頼みたい」と言ってもらえる環境があります。

一方で「安くしてほしい」「相見積もりしますね」など、俺じゃなくてよくね?と感じる言葉を投げかけられる環境にもいることを再認識しました。正直イラっとします。

こういう言葉を受けて、ぼくは改めてぼくを求めてくれる人と仕事がしたい!そうなる状況を作り出すことに時間を使いたい!と強く思いました。

その方が楽しいです。値段じゃない部分で繋がると本気度も違うと感じることも多いです。

 

調子に乗ってノリきれない仕事もいっぱいとっちゃいましたが、「あんたすげーな!!」って思ってもらえるように目の前の仕事も真剣にやってます。

けど、仕事取りすぎちゃって1つ1つに気を回せないのはやっぱ問題です。

想いを持っている人の想いを叶える手助けをするためにぼくはプログラマーをやっているわけで、日銭ばっか稼いでもどうしようもない。

先日話題になったFacebook創始者のマークザッカーバーグも、スピーチ

僕らの世代にとっての課題は、「”誰もが”目的感を人生の中で持てる世界を創り出すこと」なのです。

って言ってたし、そこにスキル使いたいです。

 

想いを乗っけた発信をしている人がいる!

今ぼくが想いに共感して応援している「居酒屋」×「リバ邸」というクラウドファンディングのプロジェクトがあります。

茨城に【居酒屋りばてぃ~】を創りたい!!「居酒屋」×「リバ邸」プロジェクト – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

プロジェクトオーナーの片倉蓮さんは、ぼくのクラウドファンディングの支援をキッカケに知り合った方です。

引きこもりだったところから世界一周して、歌舞伎町でホストでNo1になり、BARの経営をして〇×△□(自重)という、めちゃくちゃ濃い人生を歩んでて聞いてて面白いんですよね。

 

聞いてると凄まじい経験を積んでたので40歳くらいかと思いました。20代前半らしいですが。

片倉さんがやろうとしてる、居酒屋を通して気軽に人生に悩む人に来てもらい、安らぎを与えたいってコンセプトが面白いなぁと思ってます。さすが女性を愉しませただけありますね(^_^)

クラウドファンディングは2017年6月5日現在で残り1週間!いろんなリターンがあるので、気になる方はぜひご支援を〜!

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