それ聞いてない!ポジティブになるアドバイスを受けるための3つの方法

コンサルタント

人と関わっていると、アドバイスを受ける機会はよくあると思います。

ぼくはフリーランスになっていろんな方との出会いが増えたんですが、アドバイスによってすごくいい気分になることもあれば、どっと疲れが出ることもあります。

「なんでだろう?ぼくもアドバイスで人をネガティブにしちゃってるんじゃないか?」と思うようになったんですね。

下の記事と出会ってから、その原因がわかったんです。
アドバイスしたがる人と良い経験を積んだ人の違い。 – アイデアのスープのレシピ

今回は、自分がこれからアドバイスする身になることも考えて

  • ネガティブなアドバイスってどんなもの?
  • ポジティブになるアドバイスをする・されるとっておきの方法

について考えました。これを知っておくと心が健康になります。

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聞いてもないのにアドバイスするのは人をつぶす

チャック

記事にある、とある1文。

アドバイスしたがる人は、けっして私の質問には答えようとしない。

どこかで聞いてきた話や、どこかで見た他人の事例を私に話し、自分は世の中を知ってるんだ、自分はすべての事象の理解してるんだ、自分は無知で無学なあなたのためを思って指摘しているんだと振る舞う。

しかしアドバイスしたがる人は自分がアドバイスしている内容について経験がほとんどなかったりする。でも経験がない事をさも経験があるかのようにアドバイスしようとする。

しかし私の質問には答えられない。なぜならアドバイスしたがる人の多くが自分一人で自分の名前で仕事をしてお金を稼いだ経験が無いからだ。

飲み会やイベントに行って「疲れたなぁー。今日は30時間寝たいなぁ。」って感じるときは、だいたい聞いてもないのにアドバイスされたときだなぁと、これを読んでハッと気づきました。

距離感が近くなると、どんどんその傾向が強くなってきます。特に年上・年下の関係だと年上の人はたくさんアドバイスしちゃうんだろうなぁと思ってます。

が、ぼくは性格が悪いので、相談や信頼してない人からアドバイスを受けると

ほーく
あー!!お口にチャックしたい!信頼と実績のあるYKK製のチャックしたい!

ってなります。

 

苦しさや違和感を感じたら人の心は離れていく

ネガティブなアドバイスが続くと、ぼくの場合はその空間にいるのがイヤになってしまいます。心が離れてしまうんです。

が、「成長するためには苦しいことや辛いことから逃げずに耐えないといけない」って価値観が広がっているせいか、そうした苦痛や違和感の先に幸せがあると信じてダラダラ続けちゃう人も多いでしょう。

ぼくもそういう風に考えてた部分があったんですが、最近「その考え方はちょっと違うな」と思うようになりました。

 

目標達成の過程で苦しむのか人間関係で苦しむのかで違う

「ちょっと違う」というのは

  • 達成したい目標の中に自分で苦しさを感じているか
  • 人間関係の中に苦しさを感じているか

によって違うからです。

 

目標達成の過程で苦しさを感じるときは、やらない方法を試すとか、楽しくやるにはどうしたらいいかを考えて自主的に行動を変えられるので、自分で解決できます。

けど、人間関係で苦しさを感じてるときって、どうしようもないんです。

人を変えるのって相当大変なので、自分ではどうしようもない。その人がいないところに行くのが一番の方法になってきます。

 

人間関係で苦しさを感じるとパフォーマンスが発揮されない

それに、人間関係で苦しさを感じると、目的とは違うところで悩んじゃう。

「この人に何か言われたくないなぁ」とか「また何か指摘されそうだなぁ」とか、本来の目標とは違う部分で悩んでしまうんですね。

これは時間をムダにしているのと同じだと思います。

 

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相談されたときに真剣に相手と向き合いたい

そういう経験から、ぼくは相談してくれた人に対してだけアドバイスできる人間になりたいと強烈に思うようになりました。

聞かれたときには相手と真剣に向き合える関係性を作りたいんです。

良い経験を積んだ人はアドバイスをしたがらない。

良い経験を積んだ人は質問があるまで答えることはない。しかし質問を受けた時は的確な答えに導いてくれる。良い経験を積んだ人は人の話をよく聞く。

良い経験を積んだ人は、自分が正しく理解していないことに対して意見したりしない。

聞きかじりで自論を押し付けることがどれほど相手を侮辱することになるのか、良い経験を積んだ人は過去の自分の経験から学んでいる。

経験を通じて的確に答えを導いてくれる人とは、何度でも会ったり話したくなるし、前向きに「どう変わっていこうか」と考えられるようになります。

良い経験を積んだ人のアドバイスはとってもポジティブになるんです。

 

ポジティブになるアドバイスを受けるための3つの方法

まとめると、心を健康に保つためには

  • 「自分、不器用ですから」と、自分を下にみせない
  • 聞いてもないのにアドバイスされたら「来世で検討します」という
  • ネガティブなアドバイスをされ続けたら心の健康のためにそっと距離を置く

というのが大切だと言えます。

アドバイスしたがる人は心が不健康で、良い経験を積んだ人は心が健康だ。そして良い経験を積んだ人は幸せだ。

ここ数年は本当に力になってくれる人だけが残り、邪魔する人や時間を奪う人は勝手に去っていく。

ネガティヴなことばかり言う人が周囲にいると健全な心も病んでしまう。実際、ここ数日ストレスが強くて体調を崩していた。

自分の周囲5mに誰がいるか、それが自分の人生を決める。もしあなたの周りにアドバイスしたがる人がいたら、距離を置くことをお勧めする。

(追記)
アドバイスしたがる人についてさんざん書いた最後に「お勧めする」とかアドバイスしちやってるのがなんともですね。

失礼しました。

この記事は最後にアドバイスするという華麗なオチが待っているのですが、優しさに包まれておるのです。

ブログだと「この人の話は聞かなくてもいいや」と思ったら画面を閉じられるので、今後は伝えたいことがあったらブログに書いていこうと思います。

アドバイスしたがる人と良い経験を積んだ人の違い。 – アイデアのスープのレシピ

 

追記:修羅観音様が記事に言及してくださいました。合掌

修羅観音様がこの記事をご覧になってブログを書いてくださいました。
アドバイス好きの教えたがりに付ける妙薬|ほーくさんの良記事を浄土仏教と共に味わう

よく言及くださるのですが、毎回ものすごく勉強になります!

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