Xperia Z Ultraを1ヶ月Kindle読書デバイスとして使ってみた感想

Xperia Z Ultra 端末

Xperia Z Ultraicon(SIMフリー版)を手にしてから1ヶ月。マジで最高です。

何が最高って、本を無意識でめちゃくちゃ読むようになります。

読書量を管理してる読書メーターを見ても、20日の時点で10冊以上読めてます。

読書メーター 読書量

ぼくは読むスピードはふつうなので、これは明らかに「持ち運びまくってヒマな時に読みまくってるから」に違いありません。

ちょっとコレはとってもいい感じなので、「どういう感じで最高なのか」を伝えさせていただきます。

ポケットに入るレベルの大きさで常に携帯できる

外出するときは、ほぼXperia Z Ultraiconをズボンのポケットに入れてるんですが、これがとってもいい感じなのです。

今までは、Kindle PaperwhiteとかiPad miniをKindle用端末として使ってたんですが、ポケットに入らないので持ち運びは手で持つことがほとんど。徐々に持ち運ぶことが少なくなりました。

Xperia Z Ultraiconなら、結構余裕を持たせつつポケットに入れられるので、常に持ち運べます。

Xperia Z Ultra ポケット

「常に持ち運べる」ってのが重要ポイント。

ちょっとスキマ時間できたなーって時とか、トイレの便器に座ったときに「あ、あの本読も」って意識になってサクッと取り出して読む気になります。

このスムーズな流れが大変気持ちよいです。

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表示領域がちょうどいい

ポケットに入るレベルなので、以前使ってたiPad miniよりはどうしても1ページあたりの文章量が少なくなっちゃうんですが、文章に関してはかなり「読みやすい」。

1ページあたりの文章量が少なめになることで、むしろ読みやすくなりました。

ページ全体がパッと見渡せるので、内容の把握がしやすくなったイメージですね。時間は計測してないですが、逆に読書スピードが上がった気さえします。

どうせ同じ内容が頭に入るなら、早く読み終わるに越したことはないので、これは大発見。

ただし、Xperia Z Ultraは、プログラムやWebなんかの技術書、雑誌に使われてるKindle本に関しては向いてないです。

そういう本は固定レイアウトといって、内容が画像になってるものが多いです。

固定レイアウトは文字の大きさも変えられないので、タブレットサイズが大きい端末がどうしても有利になります。そういうものを多く読むなら、iPad Airがオススメですね。

付箋代わりに使える「ハイライト」機能も使えないので、ぼくは紙の本を買って付箋を貼ってます。

マンガも固定レイアウトですが、字があまりにも細かくなければ、縦向き(1ページ)は楽勝で読めますね。横向き(2ページ)もなんとか読めます。

お風呂でガッツリ読める

ぼくがXperia Z Ultraiconが読書デバイスとして最強だと感じるのは「防水」であることが大きいです。

もうお風呂でガッツリ読めますからね。気が散らない場所での読書はホント最高。

見た目はダサいですが、シリコンケースを選んだのもなかなかいい判断でした。

ケースを付けたままでお風呂に入ると、ケースの中に水分が入っちゃうことがあるんで心配だったんですが、シリコンケースだとサクッと外せるので、ストレスなくお風呂にもっていけます。

取り付けも一瞬なので、面倒臭くなくて助かります。

Xperia Z Ultraゲット!開封からAndroid 5.0 Lollipopへのバージョンアップ方法まで

AndroidのKindleアプリの方が使いやすい

これはXperia Z UltraiconじゃなくてAndroidの話になるんですが、KindleアプリがiPhone版よりも使いやすいです。

ハイライト位置の修正が簡単

ハイライトする位置を間違えたとき、iPhone版だと一度ハイライトを消してからハイライトしなおしなんですが、AndroidのKindleアプリはハイライトをタップすると、ハイライト位置をそのまま変えられます。

これが地味に便利なのです。

アプリからKindle本を購入できる

本を読み終わると、「こちらの本はいかがですか?」みたいな画面になるのですが、iPhoneだと、「サンプルをダウンロードする」か「ほしい物リストに登録する」のどちらかなんですが、Android版は「購入する」か「ストアで見る」のどちらかが選べます。

「購入する」を選択した場合、なんとアプリからそのまま本をダウンロードできるのです!

Kindle 端末別
左:Android 右:iPhone

iPhoneでは、Appleの規約でアプリ内購入がNGなので、今後も改善される見込みは薄いと考えると、ここはAndroidに軍配が上がります。

<追記 2015/05/23 11:57>
iPhoneは「アプリ内購入自体がNG」ではなく、「Appleのシステムを通さないアプリ内購入がNG」の誤りです。
@heroheroheroppiさんにご指摘頂きました。ありがとうございます。

サンプル見て「いいなー」と思ったらそのままアプリから購入できるのも最高。

これが派手に便利なのです。ついつい買っちゃう。

ということで、Xperia Z Ultraで読書が捗るまとめ

SIMを入れてiPhoneのサブ機として使おうと思ってたんですが、あまりにも読書端末として完成度が高くて、特にデータ通信をさせる必要もないかなーと思い、SIMを入れずWi-Fiで運用してます。

(Apple Watchも買ったのでiPhoneが絶対いるってのもある)

Kindle端末よりもページめくりの反応が早くて、値段も30000円ちょっとという、iPadと比べた時のお手頃さもあって、かなり気に入っております。

参考:Xperia Z Ultra(EXPANSYS)icon

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