初めてネットカフェで宿泊するときに気を付けておくこと


誰も朝まで飲んでくれない時の救世主、ネットカフェ。

深夜ホテルに行っても空いてないことが結構あって、ネットカフェで1人宿泊しました。

1人でネットカフェに入って寝るのは初めてだったんですが、駅から徒歩5分ほどの立地にも関わらず2000円ほどで宿泊できるのはなかなかいいですね。

が、ネットカフェでの宿泊はなんも考えてないといろいろ失敗します。経験不足のせいでいろいろ反省点も見つかったので、ネットカフェ初心者が宿泊するときの注意点をまとめておきます。

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個室っぽいけど公共スペースなのでそれなりにうるさい

ネットカフェに入ったのが日付が変わる午前0時頃。8時間パックを選択しました。

床全体がソファーみたいになってる「フラットルーム」で宿泊してたんですが、部屋が完全に分かれてるんじゃなくて、プラスチックの板で仕切られてるだけなので「公共スペースの中の個室」みたいな作りになってます。

なので、他の人の足音とか携帯のバイブで結構気が散ります。まぁそんなんよりも1人で爆笑してる人が強敵でしたね。

これまでの人生的に「寝る時は完全個室」の経験のほうが圧倒的なので、慣れない環境だと寝るまで結構時間がかかります。

ネットカフェで寝るかもしれない日は全力で遊んで体力を消耗させて、すぐ寝られるようにしようと思いました。

寝るのが不安だとか、しっかり寝ておきたいという場合は、耳栓とアイマスクを事前に用意しておきましょう。

これだけでも抜群に快眠できます。

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1回部屋に入ったら出るの面倒だから寝具を揃えて入る

部屋にはドアみたいなのはありますが、カギがありません。荷物を置いたまま店内を歩いてると盗まれる可能性もあります。

それを防ぐために荷物を持ち歩きながら行動しなきゃいけませんが、部屋に入ったらリラックスモードに変わるので、部屋から出るのがいきなりめんどくさくなります。

なので、

  • 寝具を揃える
  • 飲み物を飲む
  • トイレいく
  • 雑誌を準備する

などなど、全部してから部屋に入りましょう。

あんまりネットカフェの経験がないと「準備してから部屋に向かう」って習慣がないんですが、これを忘れると結構損した気分になります。

寝具は特に重要

一番気を付けなきゃいけないのは寝具。

寝るとなると睡眠時間が一番長くなるので、睡眠の質を上げるためにも寝具はいい感じにしておきたいものです。

まずは毛布。部屋には毛布がありません。どっかに置いてあると思うので必ずゲットしておきましょう。

あと、枕が微妙。枕代わりになるクッション的なものはあるんですが、めちゃくちゃぺちゃんこになってます。

枕が低いと寝られない人(ぼく)は枕がわりのもの、もしくは枕をゲットしましょう。

こういう収納も簡単な枕を用意しておくと、枕がないときでも快適に寝られます。

ぼくはトイレ以外なんもできてなかったので睡眠の質がすげー悪い状態で一夜を過ごしました。眠い。

充電はしっかりしとくこと

「起きたらすぐ帰るだけ」って状態ならいいんですが、次の日も慣れない土地で行動するなら、部屋にあるコンセントを使ってスマートフォンなどを充電しておきましょう。

充電するためにいちいちカフェに入るとムダな出費になります。

ぼくはMacのUSBからスマートフォンの充電をしてたんですが、肝心のMacを充電してなくて、公園で作業しようと思ってたのにカフェに入るハメになっちゃいました。

Mac 充電忘れ
あぁもったいない

わからないことがあったらすぐ聞くこと

シャワールームがあるネットカフェも結構あって、普通に快適に過ごせます。

朝シャワーを浴びようと思ったらシャワールームにカギがかかってたので、誰か入ってると思ってずーっと待ってたんですが、一向に出てこない。

受付の人にそれを言ったら「今空いてますよ。受付でカギをお渡ししてます。」という驚愕の展開でした。

そのせいで退出時間が10分遅れちゃって追加料金を支払うハメに。このこと知ってたら余裕だったのでかなり悔しいです。

こういうこともネットカフェに慣れてないとわかんないので、わからないことがあったらすぐに店員さんに聞きましょう。

ネットカフェ意外とイケる

「ホテルとらなくてもなんとかなるだろう」ってことで都会に出てきたんですが、実際になんとかなるのでいい感じです。

雑誌も読めるわ、ドリンク飲めるわと、1回寝ちゃえばかなり快適に過ごせるので「ネットカフェ案外イケるな」って印象。

1人旅をするときはどんどん活用していこうと思います。

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