他人の意見に左右される人生を辞めたいなら「うんこ感」を鍛えよう

ぼくはかなり「他人の目・意見を気にするタイプ」でした。いや、今でもそうでしょう。

会社にいる時は上司とか周りの人の顔色を見て仕事をすることなんてしょっちゅうでした。ネットでも、FacebookやTwitterから流れてくるネガティブツイートを見て「俺のことじゃね?」とか思ったりします。

(その人のTwitterのアカウント見たら自分がフォローされてないってオチが付く。)

そういう性格もあって、思い切ったブログ記事を書いても批判が怖くて公開できないことが多く、結局辞めちゃうってことが何度もありました。(1日300PVくらいしかなかったのに…重症ですね)

「ブログが書くのが怖い」ってだけなら書かなきゃいいんですが、そういう人は普通の生活でも他人の目を気にしすぎて生きてます。人の意見を気にしちゃって、自分のやりたいようにできないんですよね。

「このままじゃ一生他人の人生を歩むことになってしまう!」そう危機を感じたぼくは3年ほどかけてこの病気を克服しました。

考え方を変えてからというもの、たまーに批判「ぽい」ことを言われても流せるようになりました。

どうやって克服したか?「うんこ感」を身につけたからに他なりません。

ウンコが増えてきたら「好きなこと」ができてる証拠

ぼくがとっても好きな、りゅうさんのブログ記事で性格リフォームの匠、心屋仁之助さんの本『「好きなこと」だけして生きていく。』が紹介されていました。

参考:イヤなことをやらない才能 | CLOCK LIFE*

早速読んでみたんですが、ぼくが3年かけて身につけた考えが、この本に書かれてたのです。

やってから考えるのをクセにする

まだそうなっていないのに、そうなった人の情報ばかり受け取るのは、好きなことをする世界に踏み切るのが怖いから、できない理由を探しているだけです。

動かないと変わりません。

いつまでたっても好きなことができない。

怖くても、踏み切らないと新しい世界は始まらないのです。

「批判を受けると怖いからブログを書けない」とか「有給を取りたいけど上司に怒られそうだから言えない」とかはやりたくない理由を自分で作ってるだけです。

批判を受けてから考えればいい。「有給ダメー!」って言われてから考えたらいいのです。

テレビとかで批判受けてる人見てても命までは取られてないでしょ?「プライド捨ててやってみりゃいいや」ってところから人生は始まると信じましょう。

批判は自然現象である

批判なんてウンコなんです、ウンコ。

汚いたとえですが、ちょうど“ウンコ”だと思えばいい。

おいしいフランス料理をたくさん食べたら、“ウンコ”がたくさん出ます。

“ウンコ”がしたくなかったら、おいしいフランス料理を食べなければいい。

それだけの話です。

いっぱいたたかれたということは、いっぱい好きなことをして、いっぱい豊かさを受け取ったという証拠。

“ウンコ”はなくてはならないものなのです。

なんかしたら絶対ウンコは出てきます。それは自然のこと。

「ウンコ(批判)がいっぱい出るなー。今日は長いなー」って思ったらそれは好きなことができてる証拠です。

ウンコに感謝して流して終わりましょう。あぁ、人生は素晴らしい。

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すごい人に何言われても、その人の成功は「運」だと割り切る

めっちゃ傷つくのが、自分よりすごそうな人から批判されたときですね。

それに関しても「うん(運)こ感」が役立ちます。

岡田斗司夫さんの本「いや、上京するの面倒くさいし地元の方が楽だよね」がとっても参考になります。

ビジネスというものは、失敗してもダメージの少ない小さなチャレンジを、出来るだけ毎週のよう次々と試したとしたら、1年間は52週ありますから、52回も新しいことができて、どれかひとつかふたつくらいは必ず当たります。

そして、当たった所だけを伸ばして、当たってる最中は当たった理由を深く考えません。ビジネスが当たるのは単に運がいいからなだけで、何も考えずそこに力を注ぎ込む。

すごいと思ってるその人が成功してるのは運です。「いやー運をつかむまでに大変な努力があったんでしょう」とかマジメなことは考えない。

もう運だと信じましょう。「すごい人が好き勝手批判してきたからやりたいことを諦める」なんて愚の骨頂です。権威に負けてはいけません。

その人がなにを言おうと人生の責任はとってくれません。だから他人の意見に振り回されずに自分の好きなように生きましょう。自分を信じましょう。

ぼくはもうそんな感じで信じこんでます。信じたら裏切られませんよ。だって信じてたら裏切られたことすらわからないから。

「うんこ感」は偉大です。

まとめ

もうアレにまみれてますが、マジメな話「信じる」のは重要です。

結構この2つを意識するようになってから、相当気が楽になりました。

未来を暗く感じても明るく感じても、悪いこともいいことも起こるんだから、都合よく考えていろいろやってみてから考えるのが一番いいです。

他人の目を気にしてる人がこの記事を読んで、数年後には「クソ」記事だなぁ。と笑い飛ばせるようになることを祈ってます。

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