副業せずに今すぐ不労所得を10個作って収入を増やす方法

部屋に溜まっていた積読本

不労所得って知ってますか?

働かなくても入ってくる収入のことを言います。

とても不労所得は大切です。お金を考えるときには一番意識すべきことでしょう。不労所得の大切さを身にしみて感じたのは、2016年のことでした。

その年はお金の感覚が麻痺していてとても苦しかったんですよ。毎日コンビニの弁当も生活用品も全てクレジットカードで支払った結果、数ヶ月間「何に使ったんだろう」ってもので40万円を超える支払い請求が来ていたほどです。

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そんな人生最大のお金の危機を経験して、本当の不労所得に気づきました。

それは

不労所得=無駄遣いをやめる

ということです。

「はぁぁぁん?不労所得は働かなくてもお金が入ってくることをいうんだよ!ハゲ!」

と思うかもしれませんが、最強の不労所得は無駄遣いをやめることです。

お金の無駄遣いさえ減らせば、手元に残るお金は増えます。しかも今すぐ実行できるんです。

たった今のことしか考えず、お金をパーっと消費するとお金は永遠にたまりませんが、これから紹介する方法を実行するだけですぐにお金がたまります。

ぼくは実際にこの方法を実行することで、カードの支払いを滞らせることなく完済しました。同じようにお金に困りたくない人はぜひ1つだけでも実行してみてください。

副業せずに今すぐ不労所得を作る方法

クレジットカードを使わず現金で支払う

ぼくはクレジットカードを持つと破滅する、どうしようもない人間です。

弱者が生き延びる手段として決めたのはクレジットカードを使わないこと。クレジットカード=借金と考えて、現金で支払うようにしました。現金支払いは「イテテテテ!」と胸がズキンとします。

この感覚が大切です。自分が普段いかに何も考えず、その場限りのストレス発散の買い物でクレジットカードを使っていたかがわかるようになりました。

どうしても決済で必要なときはデビットカードを使うようにしましたが、原則は現金払いです。Amazonはコンビニ決済ができるので最高です。

家賃が安いところに住む

高い家賃を支払って良い環境に身を置いても、多くの人は収入を増やせません。

2000年頃にITバブルが起こっている時代、社員が増えてないのにやたらといいオフィスに頻繁に移転するベンチャー企業は、ITバブル崩壊で大体潰れたそうです。

世の中には

  • 借金すると身が引き締まって頑張れる
  • 借金すると夜が不安になって眠れなくなる

この2種類の人がいます。

「借金をして良い車や良い家に住むのが成功法則」という人がいますが、残念ながらぼくは未来がとてつもなく不安になるタイプでした。

仕事は家でする

交通費やカフェのコーヒー代は、徐々に財布からお金を奪っていきます。

家で仕事すれば時間も節約できますし、お金もかかりません。集中してるとき人に話しかけられるなど、人から悪影響も受けません。

一度集中が途切れると、同じ集中レベルに戻るまで20分くらいかかるそうです。誰かがモノを「ドカッ!」と落としたら終わりです。

ただし、家にずっとこもってたら苦しくなるので、気分転換に散歩とかペットショップに行くのもいいですね。

リターンに繋がらない消費は断つ。固定の出費は避ける

「この本読んだら仕事に活かせるかも!」と思って買った、仕事に関係ない本の積ん読は200冊に達していました。

部屋に溜まっていた積読本

その中に「タイタニックは沈められた」という本がありましたが、確実にぼくの心が沈んでいました。

リターンに繋がらない有料メルマガやオンラインサロン、Webサービスなどは全て解約しました。とにかく一度まっさらな状態に戻して自分の大切なものを見つめ直すことにしたんです。

辞めるまで「これがないと困る!」と思い込んでましたが、全く何も困っていません。リターンに繋がってない証拠です。

月々では少額かもしれませんが、積もり積もるとかなり大きな金額になるので、今大切だと感じるものだけにお金を払うことにしましょう。

携帯電話や自動車保険なども、ほとんど同じサービスだけど、劇的に安くする方法があります。

自分の中で価値を感じない「消費」は抑え、今価値を感じるものに「投資」する考えが大切です。

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モノをなくして部屋をシンプルにする

ぼくの部屋はとにかくモノだらけでした。

使わないけど新しいという理由だけで放置してあるガジェットや、読みもしない本やDVDなど。

それを一気にオークションなどで処分しました。それだけで100万円くらいになって驚愕しました

モノが少ないと雑念が減りますし、気分がスッキリします。まずはここから始めるのもいいですね。

スマートフォンの通知もほとんどOFFにして、誰か覚えてない連絡先も片っ端から消しました。とにかくシンプルが一番です。ミニマリストの気持ちがわかった気がします。

マルチタスクはやめる

マルチタスクは脳に悪いという研究結果が出ています。能力が10%以下になるとも言われているほどの悪名高いテクニックです。

いろんなプロジェクトを掛け持ちしている人はバリバリ仕事できる人だという風潮がありますが、一点集中した方が確実にうまくいくことはぼくも経験しました。

人間は決断するたびに脳が疲れます。Apple元CEOのスティーブ・ジョブズは、ムダなことに決断力を使わないために毎日同じ服を着ることで有名です。

仕事中の急な着信に応答し、電話が終わったら違うプロジェクトの資料を見る、というように決断を無駄遣いするほど本当に大切なことをやれないまま1日が終わってしまうのです。

ぼくも最初はクレジットカードの支払いをするためにいろんな仕事を受けたのですが、やることが多くて1日何も進んでない日が続いたので、かなり仕事を絞りました。

そこから「世界が変わったんじゃないか?」と思うほど良い方向に変わっていきました。

プロジェクトを増やすのは、1つのプロジェクトが上手くいってからでも遅くないです。

電話ではなくメールにする

電話をすると電話代がかかります。

「LINEとかFacebookで通話すればタダ!スタンプ押し放題!」と叫びたくなる気持ちはわかりますが、メールにすべき理由がもう1つあります。

集中が途切れてしまうことです。

電話が終わる頃には「ちょっと休憩しよう」の繰り返しになります。メールなら、自分の好きなタイミングにチェックできるので最高です。

仕事中はスリープモードを使って通知の音を鳴らさないようにしてます。ほとんどが休憩中にサクッと確認すれば大丈夫なものばかりです。

映画は家で見る

映画館に行くとチケット代や飲み物代、交通費に食費がかかります。

最近はネットで映画が見放題のサービスもあるので、そういったものを利用した方がコスト削減になります。

と言いつつ「君の名は。」だけは2回も見てしまいました。

外食を控える

お金の危機になった原因は、毎日外食生活から始まりました。

唐揚げ定食

外食は1食安くても500円、高いと2000円くらいします。

食費・交通費がかかるわ、太るわと、長い目で見るとあんまり好ましいものではないので、何もない日は家で食べるのがベストです。

筋トレする

気分が乗らないときは筋トレをすることで、モヤモヤする時間の無駄を断ち切れます。

筋トレをすれば、テストステロンという男性ホルモンがドバドバ出ます。このテストステロンは稼ぐ能力に影響しているんです。

昔であれば、テストステロンがドバドバ出ている人は狩りの能力が高かったそうですし、現在は成績の良いトレーダーはみんなテストステロン値が高いそうです。

今まで筋トレが続かなかったぼくですが、この情報を知ってからは習慣化されていて、今では毎日全裸で鏡に映った自分をチェックするほどになりました。

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不労所得を増やして豊かに生きよう

どうでしたか?ケチくさいと思う人もいるかもしれませんが、本当の危機に陥っていてケチとか考える暇もなくやったことです。

しかし、この考え方は資産を作りたいなら常に持っておくべきだと思うんです。

株式投資で有名なウォーレンバフェットや、Facebookのマークザッカーバーグなど、資産家と呼ばれる人たちの生活は質素で有名です。

「今楽しまなければ意味ないじゃん!」と考えるタイプの方もいるでしょう。もちろんそれも1つの考え方です。無駄遣いをやめて不労所得を得るやり方は向いていませんが、生き方を自分で選べる人は強いです。

ぼくも以前はホリエモンのような気前のいいお金の使い方に憧れてどんどんお金を使っていたのですが、今はお金に対しての考え方が変わりました。

もしあなたが「今後お金に困る人生なんてイヤ!」と思っているのなら、この中からできそうなことを1つだけでもやってみてください。

思っている以上の不労所得が得られますよ。

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