Macの標準ブラウザをSafariからGoogle Chromeに変更する方法(Yosemite)

Yosemiteがリリースされた直後は、iPhoneとSafariのコンボが最強だったんですが、Google Chromeもバージョンアップを重ねて、iPhoneとの連携がいい感じになってきたので、標準ブラウザを変更することにしました。

標準ブラウザをGoogle Chromeに変更する方法

Google Chromeを起動して、右側にあるハンバーガーボタンをクリックして[設定]をクリックします。

Google Chrome ハンバーガー ボタン

下の方にある「Google Chrome を既定のブラウザにする」をクリックします。

Google Chrome 設定

これでGoogle Chromeが標準のブラウザになります。

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Safariに戻すときも簡単

ちなみに、Safariに戻すときも簡単。

Safariを開いてツールバーの[Safari][環境設定]の[一般]タブにある「デフォルトを設定」をクリックすれば完了です。

Safari 設定 一般

これで快適に使えそう

MacでYouTubeを見てると、15秒の広告を見終わっても動画に変わらなくて広告だけを永遠と見せられる現象が起きたり、アドレスバー「Mac アプリ」とかで検索しても日本語ドメインだと勘違いして「ページがみつかりません」と表示されたりと不満が出てきたので変えたかったんですよね。

頻繁に変える設定じゃないので結構迷ったんですが、簡単に変更できました。

あとはブックマークをChromeに移行しなければ。

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