ヤフオク・メルカリ・Smarket スマートフォン&タブレットを高価買取してもらうならどこがお得?

ヤフオク vs メルカリ vs Smarket

iPad miniを手放してXperia Z Ultraを代わりに使うことにした。

参考:iPadを売ってXperia Z Ultraでお風呂Kindleを楽しみたくなってきた

ソフトバンクのSIMロックがかかってるiPadは、ソフトバンク解約済みなので外で使うことはできない。

なので、iPad miniをの売却を決定した。

今はメルカリとかのフリマアプリや、ヤフオクなど、売るだけならどこででもできる。それなら一番高く売れるところで売りたい。

そんなわけで、どこで売れば一番の高額買取りをしてくれるかを調査してみました。

手数料を比較する

まずは買取金額を比較する前に1台のスマートフォンを売った時にかかる手数料を見てみる(2015年4月30日時点)。

ヤフオク:プレミアム会員費410円+落札価格の5.40%
メルカリ:売却金額の10%
Smarket:なし

手数料ではSmarketが最強に有利だという結果に。

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相場で比較する

ただ、Smarketはゲオが買取をして、それをさらにお客さんに金額を上乗せして売る仕組み。

なので、市場に中古が出回るときの金額はもっと上。(にしてもSmarketは他の買取業者に比べて高額だけど。)

その証拠に、ヤフオクの落札相場が見られるオークファンとSmarketで、今回売る予定のiPad mini 第2世代 64GBの売却金額を比較してみる。

すると、ヤフオクの平均落札価格が36783円。

オークファンでiPad mini2 Softbank 64を検索

オークファンで検索した結果

Smarketが28875円。

Ipad mini 2の買取価格 ゲオのSmarket

と、8000円近くの差が生まれる。

ヤフオクの手数料を考えても、5500円ほどお得。メルカリでヤフオクと同じ金額で売ったとしても4300円お得になる。

なので、iPad miniの場合はヤフオクに出品するのが一番お得な計算になる。多少前後はするだろうけど。

しかも、Smarketでは価値のある付属品(純正ケースなど)があっても査定は上がらないから、価値がありそうな付属品がある場合は、ヤフオクかメルカリがお得になる。

僕のiPadは純正のSmartCaseがあるので、これはもうヤフオクに決定。

メルカリに関しては少し見てると、落札金額の相場が安め。つまり売る側はあんまり得しない感じになってる。

しかも手数料もヤフオクの倍なので、落札者としてはいいけど、出品者としてはあまりおすすめできない

新型iPhoneが発売したての時の旧型の買取はSmarketがかなりお得

僕の経験上、新型iPhoneが発売したての時に1世代前のiPhoneを売る場合は、Smarketが相当お得。

「ほとんどキズがない中古」扱いでヤフオクに出した場合と、Smarketで買い取ってもらった時の金額がほぼ変わらない。

なので僕はいつもSmarketで売却している。

しかも面倒くさいやりとりもなくて、梱包材もすべて用意してもらえるから、めちゃくちゃ楽。手数料も銀行振込手数料含めて0円だから計算もしやすい。

金額に違いがほとんどない場合はSmarket一択でしょ。

まとめ

もちろん、機種によって全然違うし、比較が必要。

Smarketも、ヤフオクの落札相場を見られるオークファンも、メルカリも全部無料で金額を比較できるので、是非比較して一番高い値段がつくところで売りましょう。

経験則では、新機種が発売したての時に1世代前の機種を売る場合はSmarket、発売からしばらく立った機種を売る場合は多少手数料がお得なヤフオクがいいです。

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