ワークライフバランスを最優先の人が「挑戦」するのは無理ゲー 『本音で生きる』by 堀江貴文

バランスボールからこんにちは。

堀江貴文さんの本を久しぶりに読んで「うわ〜、この気持ち忘れてた。仕事なめてた」って思う部分を7億個くらい発見しました。

厳選に厳選を重ねた結果、声を大にして主張したいことを絞ることに成功したのです。

バランスを考えながら挑戦なんてできない

早速ですが、本音で生きていますか?

堀江貴文さんの『本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方』によると、本音で生きるためには、以下の3つが重要と書いてあります。

  1. 言い訳をしないこと
  2. バランスをとろうとしないこと
  3. 「自意識」と「プライド」を捨てること

ぼくは「今の状況は自分にとって何も得られるものはない」と感じたら、今の安定を捨ててでも状況を変えてきました。

習い事を辞める、会社を辞める、などなど。

仕事とプライベートを完全に土日で分ける生き方よりも、いかに自分が納得して毎日を過ごせてるかの方が重要だからです。

なので、「ワークライフバランス」を大事にしてる人は、何も起こらない毎日は過ごせるけど、生きててよかった!と感じる機会も少ないでしょう。

バランス取るのはバランスボールだけで良くない?

「自分にしかできない仕事をバリバリこなしたい」「どこまで自分ができるかを試してみたい」など、本気でやりたいことがある人が生活バランスを整えるなんて相当無理ゲーです。

やりがいのある仕事をバリバリしたいが、家族サービスのためにゆったりした時間が欲しい。

趣味の時間は今より減らしたくないが、もっと収入は欲しい。

それははっきり言って無理だ。すべてはトレードオフであり、例外はない。

何かを成し遂げる人は、何かを犠牲にした人だけ。

何を犠牲にして、やりたいことに集中するかを考えないといけません。

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本音で生きることにした

この他にも、本音で生きるにあたって大切なことが大量に書かれていました。

メルマガも読んでるので、もうホリエモンの考えはインストールした!と思っていましたが全然です。

やっぱり「本」は読むべきですね。

本音で生きることを決めました。

いや、読むだけじゃなくて活かさなきゃいけない。

序章 なぜ、本音で生きられないのか
・堀江さん! 職場で本音を言っちゃダメですか?
・他人のことは「ほうっておけ」
・議論は平行線のままでいい

1章 言い訳をやめる
・「お金がない」という言い訳は無意味である
・「時間がないから、できない」は、現状維持を選んでいるだけ
・「才能がないから、できない」「自分は凡人だから」と言った時点で
「今のままでいい」と言っているのと同じ

2章 バランスをとるな!
・バランスなんかとらなくていい
・安定した仕事や人間関係など存在しない

3章 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である
・「プライド」はないほうが、みんなに愛される
・猫ひろしは、なぜ、カンボジアで走ったのか
・実現可能性など考えるな

4章 すべてを最適化せよ
・30秒で終わるメールはすぐ返す。5分でできることは、片っ端から片づける
・隙間時間を「最適化」する
・自分の得意(コアバリュー)にこそ、時間を使え
・最短距離で学ぶ
・「今すぐやる」ことこそ、最大の最適化

5章 本音で生きるために必要なこと
・大事なのは、”Give, Give, Give”
・AIはむしろ歓迎すべき

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