時間に対する思い込みを捨てるために行動記録を取り、TODOに落としこむ方法の妄想

なんか数年前からずーっと「やらなきゃ」と思って手を付けてないことがある。時間管理だ。

そもそも時間管理を行わなきゃいけないという状況に至ってないからこうなっていたのだけど、仕事環境が上司の監視がない状況に変わったので、今度こそそろそろやらなければいけないと思っている。

まず時間管理にしろ、スケジュールをたてるにしろ、自分の行動を知るってことが確実に必要だと思う。僕たちはなにか行動するとき「だいたいこれくらいかかるだろう」と思い込みで動いていることが多いからだ。

その思い込みを捨てるためには行動記録を取り、自分が持っている時間間隔を修正する必要がある。行動記録を取り、具体的なスケジュールに落としこむやり方を決めてみたので書き記しておく。

どんな時間配分をしたいのか

そもそも時間管理をしたいと思ったのは「仕事と情報収集」に時間を最大限投入したいから。ただ、睡眠時間を削るのは最大の愚行。仕事をスッキリした頭で行うには1に睡眠、2に運動だ。てことでこの2つと、食事は外せない。

時間管理をしなければいけないという意識は、言い換えると何にどれくらいの時間がかかるのかを理解していないということ。「今日はココまで進めよう」と思っているのだけど、就業時間になっても終わっていない。それは工数の見積が甘々か、サボっていたかのどちらかだ。

今は平日と土曜日の午前5時から午後5時頃まで仕事。途中に午前11時頃から13時までジムで汗を流すという予定を埋めている。その後はこのブログを1記事書いて、ニュース、メルマガを読んで、読書をしたいと思っている。

仕事の時間は上手く回せていて、今のところ計画通りの進捗スピードを保てているのだけど、仕事を終えて家に帰った後の行動に無駄が多く、結局終わる頃には日付が変わる時間になっている。

仕事は1人ではないので「やらなきゃいけない」という意識が働くが、仕事を終えて家に帰るとダラダラしてしまうのかなぁ。

要するに、家での行動が良くないのである。家に帰ってブログを書き、情報収集をすることが上手く回せれば、睡眠時間を確保することができるということだ。

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やってみること

なので、久々に意識高い系になってタイムログ(何に時間をどれくらい使っているのか)を行うことに決めた。恐ろしく便利な世の中なので、時間を記録するアプリがこの世には大量にあふれているのだ。

よさ気なアプリがあったので、久々にお金を出してアプリを購入してみた。

aTimeLogger 2というアプリ。

aTimeLogger 2
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: ¥300

これは仕事、運動など、自分が何かをするときにiPhoneでその行動を選択し、終わったら停止する。1日の記録が終わったら、円グラフで1日何をしたか表示してくれるアプリ。

なんかするときにいちいちiPhoneを操作しないといけないのがめんどくさいから、ホントは勝手になにしてるかを判別してくれるステキなガジェットがあれば嬉しいんだけど、今は無理っぽい。なのでUIが良さそうなモノを選択した。今ブログの執筆時間を計測中。

で、それを3週間くらい計測してみて、ある程度行動パターンを把握して、削れそうな無駄な時間を洗いだしたら、Wunderlistに挙げたタスクを優先順にこなしていく。どの程度の作業粒度で1タスクをするのかも考えながら行う必要がある。

Wunderlist: To-Do List & Tasks
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: 無料

最近読んだ本で「コレいいな!」と思ったものがある。時計型付箋だ。時計型の付箋にすることで、1日に詰め込めるタスクが可視化できるという利点がある。「付箋」であることもいい。

普通のタスク管理アプリだと、1日のタスクを詰め込み過ぎる傾向があるけど、時計型にすることで、そうなることを防いでくれるそうだ。確かに時計型を見ると、1日って短そう…。

なんか定期的に時間管理に挑戦しては失敗してる気がするけど…今回はうまく出来るだろうか。

上手く回りそうだったらまたエントリーにしようと思う。

時計型のTODO付箋を紹介している本。kindleで読んだけど、サクッと読めて面白かった。片付け方だけじゃなく「なぜ片付けるのか」という主張も納得できるものだった。

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