脱Skypeできちゃうよ。Slackとappear.inの組み合わせが相当便利

読書会をリモートで行うにあたって、Skypeの導入を検討してました。が、今回は画期的ビデオチャットサービスの「appear.in」を試してみました。良い、いいよー!

このサービス、チャットツールの「Slack」との連携が可能なのです。

Slackに関しては以下の記事をご覧ください。

仕事のビデオチャットだとSkypeとかChatWorkが鉄板なのかな?でも、これらのサービスは拡張ができないんですよね。

それに比べてSlackはサービス連携ができちゃう。なので、Slackにappear.inを連携するだけでSkype代わりになっちゃうんですよねー。

アカウントを作らなくても利用できる

appear.inのすごいところは「アカウントがいらない」点。なんといってもコレ。コレや!

サイトに行って、適当なアドレスを入力するだけでビデオチャットルームが作れます。

Appear inの使い方

そのURLを他の人に教えるだけで、ビデオ通話に参加することができるのです!

Slackと連携すれば「/appear tekitou」でルーム作成できます。Slackを使ってない人でもメールでURLを送れば参加できます。

Appearin 通話中

画質もネット環境が良ければかなりいい感じです。1人ネット環境が劣悪で、Skypeだと話が一切できなかったんですが、appear.inを使えばなんとか会話できるレベルに。

「利用者数がSkypeに比べて少ないから快適なのかも」って仮説を立てました。

メンバーが揃ったら、誰も入ってこれないようにロックすることも可能です。いいですねー。

パソコンわかんない人はSkype入れるのも一苦労します。コレ使えばすんごく楽。カメラとマイクをなんとか接続してもらうという試練はありますが。

そういう人はiMac買おうぜ!

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スマートフォンアプリを入れておけば、携帯からも応答可能

Macからだと、なんのアプリを入れなくてもビデオ通話可能です。しかし、iPhoneで通話する場合はアプリのインストールが必要になります。

Slackから発番されたURLをタップするだけでアプリが起動して即通話になるので、かなーり相当使えます。

音声のみ・ミュート・画面共有もワンクリックで可能

すげー個人的に便利なのが、カメラオフ・マイクミュート・画面共有がめちゃくちゃ簡単にできる点。

Appear in 画面共有

これは便利だ。

開いてるウインドウ単位で何を見せるか選択できるので、見せたくない画面を見せずに画面共有が可能なのです。画期的なのです。

ログインすることでできる範囲が広がる

試してないんですが、ログインすることでできることが広がるそうです。

  • 背景画像の変更
  • 他のメンバーに部屋のキーを与える
  • オーナーのみがチャットルームをロックできる
  • オーナーがロック状態で退出したら、その部屋はロックされたままになる
  • 他のメンバーを強制退出
  • 誰かがメッセージを入力したら、iPhone・Androidアプリで通知を受け取れる

まぁそんなに必要ないかな、って感じですね。

にしてもSlackなしでもすっげー便利な「appear.in」ですが、Slackと連携することでさらにすっげー便利になります。

今後の連携機能追加やカスタマイズのことを考えて、SkypeやChatWorkからSlackに乗り換えてみるのもありですね。

appear.in – one click video conversations

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