iPhoneを目覚まし時計にしてるならSiriに「○○時間後に起こして」っていうとめっちゃ楽

目覚め

iPhoneを目覚まし時計として使うようになってからというもの、それまで使ってた時計は全て処分してしまいました。

アラーム音を鳴らしてくれるだけじゃなく振動までしてくれるので、アラームに「気づかない」という現象が激減したためです。

ただ、タイマーをセットするときは時計アプリを起動してアラームの設定をしなければいけないので結構面倒なんですよね。

しかしそれも過去の話。Siriが使える今では、ホームボタンを長押ししてSiriに「○○時間後に起こしてー」と言うだけでタイマーのセットは完了しちゃうんです。

いろんな言い方に対応してるのが素晴らしい

Siri 1時間後のアラームセット

Siriのタイマー機能ですが、「1時間後に起こして」だけじゃなくて「16分後に起こして」とか「午前8時に起こして」など、いろんな言い方に対応しています。

最近は起きる時間ではなく、睡眠時間を決めて寝ることが多いので、アラームを「何時に鳴らすか」じゃなくて「どれくらい後に鳴らすか」まで指定できるのは、かなり嬉しいです。

朝起きるときのタイマーだけでなく、昼休みの休憩時間とか昼寝するときにもよく利用してます。

普通の目覚まし時計と違って、何個でも同時にタイマーをセットできるのもイカしてますね。

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タイマーが増えてきたら全部一気に削除も可能

Siriにアラームセットを頼むときのデメリットとしては、気づくとめちゃくちゃアラームが作られてること。

時計アプリを確認したんですが、なぜか同じ時間のアラームも作られてたりして、カオスな状態になってしまいます。

アラーム一覧
カオスなアラーム一覧

これを1つ1つ消すのは正直めちゃくちゃめんどくさい。しかし、これもSiriに頼めば一気にすべて削除できちゃうのです。

やり方は簡単。Siriを呼んで「アラームをすべて削除」と言って確認メッセージに答えるだけで、アラームをすべて削除してくれます。

Siriですべてアラームを削除

すべて削除したあとのアラーム
アラームが全部消える。

iOS9になってから、Siriの性能が向上したのか、Siriになんか言ったら一瞬で反応するようになったので、かなーり使いやすくなってます。

睡眠の深さを測りつつ「間違いなく起きる」のがマイブーム

この機能はSiriが使えるようになってからずっと使ってる便利機能なんですが、最近は睡眠の質と二度寝対策のために、アプリも使って睡眠管理をしております。

メインはiPhoneアプリの「Sleep Cycle」。

Sleep Cycle alarm clock – 睡眠アプリ
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
現在の価格: ¥120

これで実際に起きたい時間をセットしつつ、よく二度寝しちゃうので、Siriでも5分ごとに7回くらいアラームセットをして毎日起きております。

このアプリを使うと、深い眠りと浅い眠り・快眠度など、いろんなことがわかります。レム睡眠とノンレム睡眠ってホントなんやな、とわかる波形。

Sleep Cycle 快眠度 眠りの深さ

さらに、眠りが浅めのタイミングで起こしてくれる天才的機能が付いております。セットした時間より前でも眠りが浅いときに起こしてくれるので、比較的目覚めがいい気がします。しかし二度寝しちゃうこともしばしばなのが悩み。

Sleep CycleとiPhone標準のタイマーはどちらも併用できるので、1度目に起きる用にSleep Cycle、二度寝〜七度寝してしまったときにSiriでセットしたiPhoneのアラームで起きるというやり方で睡眠習慣を改善しているところです。

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