投資本の金字塔的存在、パンローリングのKindleサンプルは間違えて買ってしまったと勘違いするくらい中身が見られる

これからパンローリングの投資本を読む人へ」を読んで、内容があまりにも素晴らしかったので、パンローリングの本を他にも買ってみようと思った。

しかし、パンローリング社の本は値段もそれなりにする。

内容を全く確認せずに買って、結果読まなかったらちょーもったいない。

そんなことを思ってたら、Kindle版は結構安い!しかも試し読みができることに気づいた。

試し読みが終わらなくて本気読みになる

早速試し読み「スイング売買の心得」なる本をダウンロードして読んでみる。

「あー、結構面白い事書いてあるわ。まだまだ勉強しなきゃなー」なんて思いながら進めていく。進む。進めまくる。

が、終わらない。

さすがにおかしいと感じて確認したら、結構試し読みしたのに30%行ってない。なにこれ。

パンローリング本のKindleサンプル

もしかして間違って買っちゃったかな?とライブラリを見返しても「サンプル」って書いてある。

もう一つ気になってた「利食いと損切りのテクニック」も確認してみると、第5章まで書いてあるという大サービスっぷり。

結局2冊とも面白かったから購入したけど、サンプルのお得加減がすごすぎてビビってしまった。

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株&FXの初心者だったらこれだけでもかなり勉強になる

僕は本をぽんぽん買っちゃうので、結局今回も購入しちゃったけど、投資を始めた人にとってはサンプルだけでもかなり勉強になるところがたくさんあってお得。

お得というかタダだけど。

たくさん読めるからいろいろと読んでみてるけど、ツールやテクニックよりも一番重要なのは自分の欲を抑えて、いかに規則を守ってトレードできるか、ってことだと書いてある。

テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析のスキルもとっても重要だけど、それだけではダメらしい。

アベノミクスもあって、「投資は儲かる」って話ばかり聞こえてくるけど、キチンと勉強せずに儲け続けられるほど甘いもんじゃないことが分かる。

「スイング売買の心得」に関しては特に参考になるところが多い。この本は「チャート」がすべてだという考え方。

株価は経営状態がいいと否応なく上がっていくものだと思っていた僕にとっては、確かにそうだよなぁと深く納得できることがたくさん書いてある。

まだ読み終わってないけど、すぐに書評を書きたくなる本だ。Kindleはスマホさえあれば見れるので、サンプルで是非読んでみて欲しい。

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