脳科学者 茂木健一郎さんが選ぶ「人生に向き合う」ための10冊 『頭は「本の読み方」で磨かれる(その5)』by 茂木健一郎

朝

人生に向き合おうと目をつむったら、3時間ほど意識を失っていたぼくです。おはようございます。

みなさんは人生に向き合ったことはありますか?

もし「向き合うって何?」とか「そんなことする必要あるの?」と感じたら、脳科学者の茂木健一郎さんが『頭は「本の読み方」で磨かれる』でオススメする本10冊を読んでみるのがいいかもしれません。

複雑な時代に立ち向かうために必要な「態度」

ノウハウや情報を得るのも大切かもしれませんが、それよりも人生に向き合うことの方が、人生を楽しむキッカケになると思っています。

この最終章で選んだ十冊は、「人生に向き合う態度」が優れていることが基準になっています。

数々のロックンローラーたちが、いみじくも

「ロックとは、特定の音楽のスタイルや、使う楽器の種類を言うのではなくて、態度(attitude)のことなのだ!」

といってきたように、科学でも、文学でも、ビジネスでも、人間関係でも、ぼくたちに問われるのは、どんなことをどんなふうに守り、反抗し、尊ぶかという「態度」なのだと思っています。

発信で炎上を起こすこともある茂木さんが薦める「人生本」なので、たくさん得られるものがあるかもしれませんよ。

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人生と向き合う態度を学べる10冊

悲劇の誕生

ご冗談でしょう、ファインマンさん

硝子戸の中

宇宙からの帰還

イワン・デニーソヴィチの一日

獄中記

※本書で紹介されているものと訳者が違います

枕草子

モオツァルト・無常という事

ファウスト

いかがでしたでしょうか?

この中でぼくが読んだことがあるのは「ご冗談でしょう、ファインマンさん」だけでした。結構がんばって読んだ記憶があります。

こういった本はあまり読んでこなかったので、こういう本が好きな人と話してみるのも面白そうですね。

話がめちゃくちゃ面白くて、意識を失わずに人生について話せる気がします。

自分だけの「カノン」を見つけよう

茂木さんは、何度も読み返してしまう、自分の中の軸となる作品(=カノン)を見つけることをお勧めしています。

自分にとってのカノンを見つけるということは、その人固有のストーリーを見つける、ということでもあります。

カノンこそが、自分の人生の生き方を見つけるヒントになるかもしれません。

「何をやりたいかわからない」という人は、とにかく本を読んで「カノン」を見つけられたら人生が間違いなく楽しくなりますね!

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