カメムシ1匹のせいで誕生日に家が1軒火事になりかけた件

夕暮れ

みなさーん、カメムシと共存してますかー?

ぼくの住んでる石川県はめちゃくちゃ雨が多いんです。でも最近は晴れの日が多くてとても気分がいい…わけないでしょ!カメムシ出すぎでしょ!なにこの家。森?森なの?

お昼に何気なく外見たら網戸(内側)に黒い物体が4つも。27歳、あまりにも早すぎるお迎えです。

しかし、ぼくには昨年楽天で購入した「カメムシキンチョール」というカメムシ駆除に特化した神的なスプレーがあるので、それなりに安心です。

いつものように辺り一面にカメムシキンチョールを吹き散らします。

ぼくはゴキブリと同じ、いやそれ以上にカメムシが嫌いです。臭いヤバイ。

しかし、安定のカメムシキンチョールのおかげで駆除完了。窓のサッシにも吹き付けて、部屋への侵入を防止します。

いやー、これで今日も安心して寝られるわー。と。

「文章は結論から書くのが基本」なので、結論から言いますと、この後カメムシ1匹のせいで家が1軒火事になりかけました。生きててよかった。

午前2時、寝室にキンチョールを担いでった

天体観測ならぬカメムシ観測が始まったのは午前2時。踏切に望遠鏡を担いでいけたら幸せですが、寝室にキンチョールを担いで行くのが現実です。

誕生日をお祝いしてもらって寝ようかなーと部屋に入るとカーテンに黒い物体が(閲覧注意)。

カーテンにカメムシ

ぎゃあああああああ!昼のキンチョール効いてねえええええ!!!

ここから1時間にわたって、人間対虫の攻防戦が始まります。

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カメムシキンチョールが効かない

いつものようにカメムシキンチョールを暴発するぼく。ベッドに落ちてきたので、この後寝るけどベッドにも散布。殺人鬼みたいな顔してたと思います。

しかし、今回のカメムシはカメムシキンチョールが効かない。もしかしたら悪い人が遺伝子組換えカメムシを作ったのかもしれない。

ずんずんベッドを闊歩するカメムシ。

そこでぼくはハッとひらめきます。

カメムシ、燃やせばいいんや

「カメムシ、燃やせばいいんや」と。

部屋にあるチャッカマンを手にカメムシを燃やし始めるぼく。しかし、びびって腰が引けているからか、なかなかうまくいきません。

「そうや、ティッシュに乗せてティッシュ燃やせばいいんや!」

カメムシをティッシュに乗せることに見事成功。そしてティッシュに着火した次の瞬間。

燃え盛るティッシュ。カメムシはティッシュから脱出し、ティッシュがただ燃えてる状態に。

焚き火
写真はイメージです

これ、ヤバイ、火事になる。と察知したぼくはティッシュをつかみ振り回します。しかしそれも良くなかったのか、四方八方に火種が飛びます。

もう必死に火消し。恐怖すぎ。

結果、家事は阻止したものの、部屋が焦げました。

ベッドに散乱した灰
飛び散った灰

焦げた床
焦げた床

結局、その後もカメムシキンチョールを大量に吹き続けた結果、駆除に成功したのですが、カメムシ1匹に家を燃やされかけるとは思ってませんでした。

皆さん、カメムシを見つけたときに燃やすのだけは止めましょうね。

※友人曰く、カメムシは燃やしてもめっちゃ臭いらしいので止めましょう。というか危険なので、燃やす発想をやめましょう。

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