Bluetoothイヤホン『JayBird BlueBuds X』のイヤーピースが外れまくりすぎてツライ

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ランニングを習慣化できない原因として、「すげー疲れる」というものがある。普段より激しい運動をするので当たり前なんだけど、これのせいで続かないことが多いと自己分析した。

そしてそれを「紛らわせる」ために音楽を聴こうと思い立ち、イヤホンを買った。『JayBird BlueBuds X』というBluetoothイヤホンだ。コイツは音質も良くて、音飛びも全くと言っていいほどない。汗で壊れた場合は永年保証をしてくれるという太っ腹イヤホンで、最高だ。

ただ、困ったことに走っていると、両耳のイヤーピースの密着度がなくなって落ちかけてくる。その対策としてイヤーピースの交換に踏み切った。

本来の音質を楽しみながら走れない

一番困ったのが、冒頭に書いたイヤホンが「外れる」現象。外れるならまだしも、右耳と左耳で密着バランスが違ってきて、聞こえる音の低音が左右で違うっていうのが超絶うっとうしい。

最初、イヤーピースの大きさが悪いのかと思って色んなサイズを試してみたけどやっぱりダメ。付属していた固定用パーツを使ってもダメ。ランニングのフォームを整えながら走りたいのに、イヤホンの入り具合を整えながら走るという本末転倒なことをしている。

せっかくいいイヤホンを買ったんだから、良い音質を堪能して贅沢に走りたいのは当然だ。ということでComplyのイヤーピース(イヤホンチップ)を購入した。3セットで3000円とクソ高いけど、ランの快適さがやってきてくれるなら仕方ない。ネットで購入したのでまだ到着していないが、理想のランニングができることを期待している。

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実際にランニングを無理なく行えている

こうした問題がありながらも、ランニングをしながら音楽(ではなくPodcastのラジオ日経を聴いているけど笑)を聴いていると、かなり無理なく走れる。後半には気持ちのよい汗も流れて、気分が高揚していたように思える。

走っていてこんな感覚になったのは初めてなので驚いた。心拍を抑えて無理なく走っていることも影響しているかもしれない。

雑誌『Tarzan』の推奨トレーニングに合わせて、毎日5分増やしてランニングマシンで有酸素運動をしていて、今日は45分走ることができた。全く運動していない1週間前には考えられないことだ。

たぶんかなりめんどくさがり屋の部類に入る僕だけど、いろいろやってみて、いろいろ飽きてきたが、それでもで続いているコトは、仕組みを作って習慣化できたものしかない。「努力」というのは耳障りがいいけど、仕組みを作ることが行動する上でかなり大切なことだ。もちろん最初は情熱だけどな!

Amazonだと2015年1月9日現在、Mサイズは送料がかかるので、僕はヨドバシカメラのオンラインショップで購入した。
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