IFTTTの写真自動アップロード機能が微妙だったのでPicportに乗り換えた

先日、神アプリと感じたiOSアプリ、IF by IFTTT。

iPhoneで撮影した写真をFlickrへ自動アップロードするというレシピを追加して今日は初の外出。

参考:IFTTTとEye-Fiを駆使してiPhoneとデジタルカメラの写真をFlickrに全統合するのに成功した

結構iPhoneで写真を撮ったから、カメラロールにはFlickrにアップロードできてない写真が溜まった。

家に帰ってWi-Fiに接続されたら、今日撮影した写真が一気にFlickrへアップロードされるとワクワクしていた。

…???あれ?

確かにアップロードはされているしアプリからアップ完了の通知も来ている。けど、明らかに枚数が足りない。20枚程度は撮影したはずなのに、5枚しか上がってこない。

試しに1枚写真を撮影してみると、それはちゃんとアップされてきた。それからどれだけ待っても、今日撮った写真がアップされてこない。

そもそもアップされる順番も、撮った順番とは全然関係ない順番。いろいろ調べてみると、昔からそのような症状がある様子。

きっとアプリ側で、「うまくアップロードした写真」と「まだアップロードしていない写真」の判断がうまく付けられてないと予想。

こういうリスクは結構辛い。ので、ちょっと手間にはなるけど、確実な仕組みを構築した。

アプリはPicportとDueを使うことにした

写真をネットサービスで簡単にアップロードできるアプリが他にないかと考えた時、ピンときたのが「PictShare」というアプリ。

早速ダウンロードしようと思ったら、機能を増やして『Picport』というアプリになっていた。

久々の有料アプリだったけど、開発者のいとーけーさんは信頼しまくってるから迷わずダウンロード。

Picport
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
現在の価格: ¥360

あとは、リマインダーとかタイマーとかアラームに使える、定番アプリ『Due』を使ってカメラロールで撮影した写真をFlickrにアップする環境を整えることにした。

Due 〜 リマインダー、タイマー、アラーム
カテゴリ: 仕事効率化
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Picportはアカウントを追加しただけで使えた

Picportは複数の画像と1つにまとめる「画像の統合」とか、写真の簡単な加工ができる機能があるけど、メインは「画像のアップロード」。

画像をアップロードしたいアカウント(TwitterとかFacebookとか)をアプリで追加するだけで準備完了。

IMG 1283

デフォルトでアップロードしたいアカウントも選択できるので、Flickrを選択。

あとはメイン画面に出てくる写真一覧からアップロードしたい写真を選択して「送信」ボタンをタップするだけでFlickrにアップされる。

(日付セクションをタップするとその日の写真が全選択される機能は神)

Picport メイン画面

アップロード作業は自動だけど、写真の選択は手動で行う必要があるので、IF by IFTTTに比べると手間は増える。

けどメリットもあって、自分でアップロードする写真が選べるから、スクリーンショットとかのいらない写真は選択から外せる。

どの写真がアップロードされてるかも一目瞭然。すごいアプリだわ。

Dueで写真をアップロードするのを忘れないようにする

Pic portでIF by IFTTTの機能の代理は大体終わりなんだけど、アップロードを忘れたらのちのち面倒なことになるので、日々の日課としてPicportを立ち上げるリマインダーを設定する。

Dueで写真アップを忘れないようにする

毎日日付が変わった0時にリマインダーをセットする。

DueはURLスキーム(タップするとアプリが立ち上がるコマンド的なやつ)が使えるので、設定する。僕は以下で設定した。

jp.itok.picport://a

「a」にはなんの意味もないけど、「//」のあとに何も付けなかったらURLスキームとして認識されなかったから付けた。

これで写真アップと、アップを「忘れない」環境を構築できた。

DueはしつこすぎてiPhone投げたくなるくらい繰り返しお知らせしてくれるので、設定をOFFにしてしまわないか心配だけどがんばる。

Picport
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