仕事が速い人は2度寝しない?!眠れない体質の人は昼寝して睡眠サイクルを改革しよう

昼寝中の赤ちゃん

Twitter眺めてたらこんな記事が目に入りました。

この記事の仕事が速い・遅いはともかく、参考になったのが睡眠について。

最近「寝ること」について考えすぎて夜も眠れないぼくが今悩んでいるのが「二度寝」。

ちょっと早い時間に起きちゃうと、まだ寝られると判断して二度寝するのが習慣になってるんですが、二度寝したときってどうしても頭がボーっとしちゃうんですよね。

それを解決する方法として、上の記事で取り上げられてるのが「昼寝」です。

昼寝は結構効果あるらしい

最近は昼寝を推奨してる会社もあると聞くくらい、昼寝は重要らしく、10分〜20分の間に机の上で寝るだけでも、疲れが取れて仕事がはかどるとの話もあります。

昼食を食べ終わった後、ついどうにも眠くなる経験はありませんか?
これは、もともと人間に組み込まれているサイクルの一つで、本来1時から2時ごろにかけては眠るように本能づけられているとの事。

昼寝の質は、夜に熟睡しているのと同じ効果があるとされています。
その疲労回復効果は、通常の睡眠に比べて約3倍。
ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、昼寝の経験者は目覚めた時の爽快感を身を持って体験している事でしょう。

20分の昼寝が科学的に証明した仕事効率を引き出す5つの効果|安眠メイクより

有名プログラマーの中島聡さんが昼寝を重要視してるってのを聞いて以来、スゴイ人でも昼寝するんだなぁと他人事のように思ってましたが、昼寝はホントに効果があるみたいです。

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寝付きが悪い理由を自己分析してみた

ただ、1つ問題があり、ぼくはあまり寝付きがよくないのです。

寝付きがよくないというよりは、ベッドに入ってもいろいろと考え事をしてるのが根本的な原因。なので、悟りを開いた仏のごとく、瞑想をしてみたりしてるんですが、いつの間にか考えごとをしており、迷走しております。

そもそも考え事をするのも「睡眠時間は長くなきゃいけない」と思い込んでるからだと思っています。

  1. 睡眠時間が長いから、その時間分をムダにしないために常に考えるクセみたいなのが付いちゃってて、寝るのに苦労してしまう。
  2. すると「睡眠できること」が貴重になってきて、1度寝られたらたくさん寝ておこうという思考になる。
  3. その結果、二度寝を超えて3度寝・4度寝しちゃうのが習慣化してしまって、負のループにハマっている

という研究結果がでました。

寝ることを重大なことだと考えすぎてるんですよね。

二度寝を辞めれば快適な睡眠ライフを送れる?!

そこで「快適な睡眠ライフ」を送るための対策として考えたのが以下。

  1. 寝る時間は短くても仕方ない。最初に目が覚めた時間に起きる
  2. 最適な睡眠時間は大切だけど、あまり考え過ぎない
  3. どうしても眠くて即寝られそうなら仕事で使ってる机で昼寝

ベッドじゃなくて机で寝るようにすれば、昼寝はタイマーをSiriでセットしておけば起きられます。

机で昼寝したことないのでどれくらいスッキリするかは不明ですが、しばらくこのやり方で回してみようと思います。

自分に規律を作るのがめっちゃ難しい

これまでは会社に行って仕事をしていたので、「他人の目」が働いていることで無理やりでも仕事をしなきゃいけない環境になってました。

最近は自宅で仕事することが多くて他人の目がないので、自分で自分の規律を作るしかないんですよね。どうしても人間はラクをしたくなるので、一時のやる気だけだとどうしても続きません。

自分で時間配分を決めて作業をするのって、簡単なようですっげー難しい。これは毎日の習慣から見直す必要があると感じております。

ぼくの習慣の中で問題になってるのが睡眠なので、そこを改善するために今後もいろいろと試していきます。

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