『ひらくPCバッグ』を本格的に使用してみて気づいたことなどをレビュー

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『ひらくPCバッグ』をここ1ヶ月ほど本格的に使用してみた。SNSでよくバズってたので「そんなにいいものなのか?」と調べているうちに、どんどん欲しくなっていって衝動買いしたのが去年の夏ごろ。

そこからほとんど使うことなく放置気味だったのだけれど、MacBook Pro 15インチを購入してからというものの、使用頻度がどんどん上がっている。いろいろ感じることがあったので、ココに書き留めておこうと思う。

収納力がハンパねぇ!ただし旅行には不向き

使って本気で感動しているのが収納力。本×3、iPad、モレスキン、ミラーレス一眼を入れてもまだMacBook Proの15インチが入るレベル。しかもMacBook Proに至ってはケースに入れたままなのに入ってしまう。

さすがにジッパーを締めるときにはケースの一部を挟まないように注意する必要があるけど、この収納力には驚きだ。

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ただ、バッグの構造上だと思うけど、衣服の収納力になるとリュックなどの形状のバッグに軍配が上がる。

1日分の衣服だけで結構キツイと感じるレベルだった。なので、旅行というよりか仕事などの移動に使うのが最適だ。というか、そういうコンセプトだ。コンセプトから離れるものはあえて捨てて、目的を持ったユーザーにバッチリ当てはまる商品の作りとしては完成に近い。

僕はそう感じた。

1つだけ失敗したなーと思っているのが「色」。黒よりもグレーのひらくPCバッグが欲しかったのだけど「出張で客先行くときに使うかも」と思ってフォーマルにも対応しているブラックを選択した。結局購入してから1度も行っていない…

このバッグはそんなに高級感があるわけではなく、下部の革デザインを見ても結構カジュアル寄りとして使えそうなので、グレーにしておけばよかったと感じている。ただし、これは自己責任なわけで、ひらくPCが悪いわけではない。

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取り出しやすさは普段使っているボディバッグが優勢

では現在通勤はひらくPCバッグだけなのか、というとそうでもなく、2つのバッグを持ち歩いている。もう1つ持ち歩いているのはボディバッグだ。仕事道具はすべてひらくPCバッグに入れ、財布や車のカギなど、どこでも使う可能性のあるものはすべてボディバッグに入れている。

バッグの中身へのアクセスはダントツでボディバッグの方がいい。ひらくPCバッグが取り出しやすい構造になっているとはいえ、色んなモノが入ったバッグから特定のものを取り出すよりも、モノの絶対量が少ないボディバッグの方が早いしストレスなしで取り出せる。

仕事の途中にジムに行くスケジュールを立てていることにも関係しているけど、どこかへちょっと出るときは「ホントに必要なものだけ」しか入らないボディバッグの方についつい手が伸びてしまう。

とはいえ、MacBook Pro 15インチをここまでサイズピッタリにキチッと入れられるバッグというのは希少なので、仕事道具を持ち運ぶバッグとしてはかなり素晴らしい。

目的を絞ったからこそ他ではマネのできない製品になった

ひらくPCバッグを使ってみていつも感じているのは、目的の絞込みがここまでの人気をつくったのだろうな、ということ。言い換えるとどういうシーンでこのバッグが使われるかを明確にしているってことだ。

このバッグの場合は、まさに本やガジェットが該当する。上で書いたように、衣類を詰め込もうとすると使いづらいバッグなのに、本やガジェットになると、とたんに収納に強いバッグに様変わりする。

こういう練りに練られた製品は、簡単にマネができないと思う。

ストーリーが感じられる製品は個人的に大好きなので、これからも『ひらくPCバッグ』にはたくさん働いてもらいたい。

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