地方でブログを書くのは思ってるよりも悪くないというか逆にチャンス

田舎ブロガー

僕は石川県金沢市の自宅でブログを書いているわけだけど、最近「地方でブログを書くって最高の組み合わせなんじゃないか」って思うようになった。

ごく普通に考えると、ヒト・モノ・カネが集まる東京の方がネタが尽きなさそうなイメージがある。

でも、ブログを更新しているうちにそうでもないことがわかった。

今日はその理由を書いていこうと思う。

そもそも情報発信している人が少ないから見られやすい

まずは需要と供給の問題。

話題になるトピックって東京のことがそりゃもう非常に多い。

地方の人ってそもそも情報発信してる人が少ないから、どうしても都会ばっかりの情報になっちゃう。

ブログを初めて書く人は「田舎の情報は需要がないんだな」って思っちゃいがちなんだけど、そうじゃない。単純にそこの情報を知ってる人がいないから情報がでてこないだけ

東京ではありふれてるオーガニックカフェも、金沢は数えるくらいしかない。もしくは知られてない。

このまえ書いたオーガニックカフェの記事なんて、1日のアクセス数の1/8くらいを占める日もあるくらい。

こんなに金沢の人って検索するんだってくらい人がきてビックリ。検索キーワードもミドルワードから来てる。需要に比べて記事の供給がなさすぎる証拠ですね。

Apple Watchみたいに世界中で注目しているものなんかは、発売して数日で大体の情報が出揃っちゃう。頭おかしいくらいすごい人がたくさんいるわけです。

そんな中でオーガニック検索からの爆発的な流入をさせるのはすんごい難しい。ライバルは少ないほうがいいわけです。

そう考えると、情報が少ない地方の情報発信は得ですね。

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モノに関しては差がなくなってる

人はやっぱり都会の方が多いし、友達もできやすそう。お金もやっぱり都会に集まる。だけど、モノに関してはあんまり差はないです。

Apple Watchは発売日の午前中にやってきたし、Kindleも都会よりも手に入りやすかったんじゃないでしょうか。

参考:
Apple Watch到着&開封!ステンレスの質感がいい感じ

ケーズデンキは品切れのKindleが普通に売ってたり価格コムの最安値より安く買えたりと最強すぎる件

ネットのすごいサービスが出まくってるおかげで、どんどん地方だと手に入らないモノがなくなってきてる。なので、「地方だから損」ってことはないですね。

地方で情報発信は逆にチャンス

そうやって需要と供給とか、都会と差が少なくなってることを考えると、「地方で情報配信する」というのは逆にチャンス。

この本を読んでから、その考えは確信に変わったので、意識的に金沢の情報を多く配信するようになりました。

著者のイケダハヤトさんも高知からブログを書いているのですが、ブログを見てても他じゃ知れないような軽く読める記事がたくさんあって、差別化できてると感じます。

あと、生活コストの低さでも地方は得です。岡田斗司夫さんの本を読んでから、稼ぐことよりも「減らさない」ことを意識しています。

金沢、もっと晴れの日が増えれば完璧なんだけどなぁ。

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