車がないと生活できないけど運転するのが最高に嫌い

車の運転

ドライブは好きだけど、自分が運転するのはキライ。

僕の住む石川県は、車がないと結構生活する範囲が狭くなる。人の多い金沢であってもその状況は変わらない。

だけど、僕は絶望的に車を運転するのが嫌いだ。できればこのまま運転せずに暮らしたい。

僕の周りには車の運転が好きな友人が多くて、遠出するときにはあんまり運転しなくて済む。幸運すぎる。

運転中はなにもできないのが辛すぎる

運転がキライな理由はたった1つ。

何もできないから。

iPhoneを操作することもできないし、本も読めない。旅行へ行っても前を見なきゃいけないから景色を楽しめないし、変な動きをする車を目の当たりにすると結構イラッとくることもある。

「早く移動できるから常に嬉しいはずなのに、イラッときてしまうとはなにごとだ!」とすごい思う毎日なのだ。

正直、損なことしか思い浮かばない。

こういうデメリットは誰でもわかってることだと思うんだけど、運転が好きな人はそれ以上のメリットを何かに感じているんだと思う。

でも僕にはそのメリットが何なのかわからないし、運転好きの友人に聞いてみてもあんまり理由がないそうだ(きっとあるはずだけど当たり前すぎて意識してないのかもしれない)。

だから僕は現代社会の選択肢にそれはもうとても感謝している。タクシーという、車と変わらないけど運転してくれる素晴らしい乗り物もあれば、電車もある。

電車なんて北陸新幹線の開業で、乗り換えせずに東京までいけちゃうようになった。

高速バスはさらにすごい。勝手に運んでくれて、その間寝ててもいいし本読んでてもスマートフォン触っててもいいのに車を使うよりヘタすると数倍安い。

近くへ行くなら好きな時間にいつでもどこでも行ける車が最強だとは思うけど、そのために毎年高額な自動車税を納めなければいけないというのはあまりにもコストパフォーマンスが悪いのではないだろうか。

自動車保険も任意保険に入ってないと危ない。年間12万円浮いたとはいえ、それでもお金は払わなきゃいけない。

保険に入っているといっても、運転してて事故るだけじゃなくて、相手から突っ込んできて事故っても多少こちらも責任を取らなきゃいけないという意味不明なルールもあるし、やっぱり「運転する」のは好きじゃないなぁ。

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維持費のことを考えてしまう貧乏性

運転が好きになれない理由がハッキリわかった時に、もう1つわかったことがある。

貧乏性だということ。

自分で車を持つと、維持費がハンパなくかかる。ガソリン代がかかるだけじゃない。長距離の運転や降雪によって、タイヤ交換やワイパーは必要になり、走行距離約6000kmごとにエンジンオイルやエレメントを交換する必要がある。たまにバッテリーも。

そして車検がやってくると最低でも5万円以上かかり、どこかに頼むと10万円近くなることもある(前の車検は15万円もした)。

軽自動車がさすがだと思うのは、維持費がとっても安いところ。それでもやっぱりタダではない。

電車だと乗車券のお金を支払うだけでいいとか最高。

そういう感じで運転するたびに維持費のことまで考えてしまうとっても貧乏性で窮屈な人間なのである。

それはモノにまでに伝わるのか、桃太郎電鉄をプレイすると大体貧乏神が憑いて負ける。あんまり進化しないといわれるキングボンビーに毎回進化したときは、誰かが裏でコントロールしてるんじゃないかと思ったマジで。

自動運転車×電気自動車が欲しい

その現状を打破するためには、やっぱり自動運転車かつ部品点数が少ない(=交換するものが少なくなる)電気自動車の時代が待ち遠しい。

イーロン・マスクとGoogle、Appleには頑張ってほしいなぁ。

最初はハンドル握りながら見てないといけないとおもうけど、将来的には読書したり他の作業をしてもよくなるだろう。

電気自動車だって誰でも作れるようになるだろうし、値段も今の車の半額以上安くなるだろう。いいことだらけだ。

ガソリンを入れなくても車庫のコンセントに接続するだけ。うわー、未来って素敵だ。

僕はただ技術の進化を見守ることになりそうだけど、こうやって未来が良い方向に進んでいくのはとっても嬉しい。

僕は最新のガジェットを触るのが好きで、今まで不便だったことを便利になった瞬間、ドーパミンが溢れ出る。

そして「運転しなくてもいい」車に出会った時、ドーパミン噴出量は過去最高を更新するだろう。ちょー楽しみ。

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