1日3分で記録を習慣化できる「5年日記」が人生を変える

5年Q&A日記


良い人生を送るための話をします。

独立してから、経営者やフリーランスの方に会う機会が増えました。そんな人たちは、仕事が忙しいはずなのに「人生楽しー!」って顔をしています。

そんな人が集まる飲み会に参加しましたが、ベロベロに酔った方の話が印象に残っています。

「稼ぐのも健康になるのも幸せになるのも大切なのは2つだけ。ベロベローン」

正直「寝ればいいのに」と思いましたが、話は続きます。

「それはね、習慣記録だよ。ゲロロロー」

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記録の習慣化が人生を変える

ぼくも「習慣」と「記録」が人生を変えると確信しています。

記録は今の状況をハッキリ見える化します。記録しないと、感覚レベルの状況しかわかりません。

しかし、記録を習慣化すれば、問題と改善点が見えるので、どう変化するか考えられるのです。

 

記録から改善策は見つかる

毎日のスケジュールを改善したい→何に時間を使っているか記録する
お金を貯めたい→何にお金を使ってるか記録する

これで改善策が見えてきます。

ぼくもお金の流れを記録し始めてから問題がハッキリしました。それで無駄遣いを徹底的になくした結果、信じられないスピードでお金も貯まりました。

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人生も同じです。

普段の思考や行動を記録しないと、思考をどう切り替えれば良い人生に変えられるかを把握できません。

記録の習慣化が人生を変えるんです。

 

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日記を習慣化すると良い理由

記録を習慣化するなら日記がオススメです。

理由は簡単。日記であれば記録と習慣化を両立できるからです。

  1. 現状を記録する
  2. 問題点がわかる
  3. 解決する作戦を考えられる
  4. 1〜3の繰り返し

のサイクルを回せます。

他にも日記は人生のクオリティを上げられるようになる仕組みがあります。

日々の生活のストレスを解き放つ働きをしてくれる

日記を毎日記録するだけで、自分に自信を付ける効果があると科学的に証明されてるそうです。

実は、トラウマやストレスで悩む患者に日記を勧めるカウンセラーやセラピストも多いんだとか。

そう言われると、気分がどんより沈んでうつ状態になり、布団から1日出られない毎日が続いていたとき、ちょうど日記を始めて回復したんです。

偶然かもしれませんが、文章で自分を認識することで心が軽くなる効果は確実にあるでしょう。

メンタリストでおなじみのDaiGoさんが言っていましたが、今不安に感じてることを書き出すと、目標を書き出すよりも数倍パフォーマンスがアップするそうです。

現代は何かと「ポジティブ思考!全人類愛してる!」みたいなことを求められる風潮ですが、本心を書き出した方がスッキリするんですね。

自分の失敗と成功を記録しておける

これは最初に挙げた通り、自分の行動を振り返り、改善する材料になります。

とは言っても「後につながることを書こう」と力んでしまうと、日記を書くのが苦痛になってくるので、そんな時は

  • 成功したこと
  • 失敗したこと
  • 不安に思ったこと
  • テンションが上がったこと

など、好きなことを書けばいいと思います。

その記録から得た経験を人に教えれば、同じ悩みを持つ人を救ってあげられるかもしれません。それが仕事になるなんてこともあるでしょう。

文章力が向上する

日記を続けた結果でしかないんですが、日記を見直したときに全く文脈が繋がってなくて「これ何のこと言ってるの?」と読んでも理解できない日記になってしまうことがよくあります。

そうならないために、未来の自分にも伝わる意識で文章を書くようになるんです。その結果、文章力の向上につながります。ぼくが日記がわりに作った最初のブログを見ると、ホントにひどいですからね・・・

 

「書けない…」がなくなる5年日記

5年日記のルール

日記にメリットがあるとはいえ、「毎日日記を書くとか辛い・・・」と気分が重くなる人もいるでしょう。

「毎日変化がなくて何も書けない」
「何も書くことが見つからない」

などの悩みが増えてくると、どんどん日記を書くのが嫌になってきて、結局習慣化できずに中途半端で終わってしまいます。

それで「私は物事を中途半端で終わらせちゃう人間だ」と思ってしまったらもったいないです。

 

自分を責めるのではなく仕組みを見直そう

こういうときは、中途半端で辞める自分が悪いのではなく、仕組みがうまく回っていないのが原因です。

自分を責めず認めてあげた上で、どうやったら続くだろう?と考えた方が前向きになれます。

ぼくも習慣化するのがものすごく苦手で、すぐに楽な方に流れていくタイプです。しかし、これから紹介する「5年日記」は、習慣化する仕組みがしっかりしているので、ぼくでも毎日続いてます。

1週間外に出なくても続けられる、素晴らしい日記です。

 

5年日記のオススメポイント4つ

5年日記は買ってよかったアイテムの1つなので、オススメポイントを紹介します!

Q&A形式だから「書けない」がなくなる

日記を継続できない一番大きな理由は「書くことがない」がダントツでしょう。毎日書き残したいイベントが起こる人はあまりいないですからね。

5年日記に、その心配はいりません。毎日質問が1問だけ書いてあって、それに答えるだけだからです。「あなたが誰にも負けないところは?」など、自分の内面を見つめられる良い質問が多いんです。

5年Q&A日記の内容

たまに「昼ご飯は何を食べた?」なんて日もあって、「ハンバーガー」とか「食べてない」って一言で終わる日もあります。

質問を無視して好きなことを書いてもOKです。ぼくは質問の回答と一緒に、記憶に残った出来事を書いてます。めんどくさい時や忙しい日は一言で済ませてしまいます。

1日5分かからず書けるから習慣化できる

質問に回答するだけなので、一瞬で日記が書けます。

測ったことないんですが、1日3分くらいで書き終わってると思います。どれだけ忙しい人でも3分ペンを持てない人はいないでしょう。

ゲーム感覚で変化を記録できます。

5年後の自分にメッセージを送れる

5年日記の自分へのメッセージ

5年日記の最初のページには、5年後の自分へのメッセージを書く場所があります。

これが続けるモチベーションになるんですよね。5年後の自分はどうなっているだろうかとニヤニヤしながら書き上げました。

目標を書いておけば忘れないので、達成に向けてグングン近づけます。

5年分の変化を1ページでチェックできる

1ページに5年分の回答欄があるので、2年目以降は毎日昔の自分を見ながら日記を書けます。

スマートフォンにも日記アプリがたくさんありますが、このメリットがあるので紙の日記にしたんです。5年後にそのアプリがどうなってるかも不明ですし。

ぼくはまだ1年目なので白紙のページを埋めていく段階なのですが、5年目には4年前から1年前までの自分を見ながら日記を書けるんです。楽しみで心臓がドクンドクンしてます。

何が変化してて、何が変わってないかを見るのが楽しみです。

 

答えは自分が持っている

「誰かが問題の答えを持ってるはず」「誰も知らない成功の秘密は成功者が知っているはずだ」

と、すぐに人に頼る人がいます。

ぼくもずっとそうやって正解を探してきました。大儲けして幸せな人生を送る答えを教えてもらおうと起業家や有名人に近づいては、奪うばかりで何も与えずに嫌われてきました。

そんな忘れたい経験から得た教訓は「答えは自分が持っている」ということ。

  • 何をやりたいか
  • どんな生活をしたいか
  • どんな価値観を持っているか
  • 何をしたくないか

この答えは自分しか持っていません。自問自答して解決していくしかないんです。

 

良い結果は良い質問から手に入れる

5年日記を使っても答えは書いてありませんが、質問を通じて自分の内面から出る欲求を見つめて答えを導けます。

良い結果は、良い質問から手に入れられるのです。

何月何日関係なく、いつからでも始められるようになってるので、

  • 毎日同じことの繰り返し
  • やりたいことが見つからない
  • 自分にとって何が幸せなのか
  • 1番手に入れたいことは何か
  • 自分の得意なことはなんだろう
  • 目標をしっかりと決めたい

そう感じている人は、ぜひ今すぐ5年日記を始めてください。

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