出荷停止になったヨーグリーナ飲んだよ!SNS時代に売りやすいのは味より意外性

サントリー 贅沢ヨーグリーナ 南アルプスの天然水

先日MEGAドンキホーテでメロンパンアイスを食べたついでにスーパーに寄ると、サントリーのレモンジーナと、贅沢ヨーグリーナが売ってたので買ってみた。

どっちも品薄だから出荷停止になってるらしく、売り切れのところもあるらしいけど、田舎のスーパーだからかどっちも大量に売ってた。

レモンジーナは土味と言われてたけど、飲んだ限り「ただのレモン」。まずくないけどそんなに好みでもない。

一緒に買った南アルプスの天然水&ヨーグリーナは想像と違う味がしておいしかった。

最初にペットボトルのキャップを開けて匂いを嗅いだ時にアクエリアスの匂いがして、「あー失敗かもなー」って思ったけど、飲んでみるとビックリ。美味しい。

味は薄めのカルピスって感じで、パッケージに「乳酸菌」やら「甘さすっきり」って書いてあるから女子にウケそう。

まぁ売り切れるほどの味かと言われるとそうでもないかな。売り切れる原因になったのは、SNSで拡散されたからだそう。Facebook・Twitter・Instagramあたりかな。

参考:“あおり商法”サントリー食品が全面否定 「ヨーグリーナ」品薄で謝罪 (1/2ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)

確かにみんなが話題にしてると気になる。

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「おいしそう」ってよりも「どんな味?」で買う

僕がレモンジーナを買ったのもヨーグリーナを買ったのも「売れてる」し「話題になってる」から。

土味だって言われたら、どんな味だよ?!って気になって逆に買っちゃうし、品薄だって聞いてるから今のうちに飲んどかないと次飲みたいとき飲めなくなるかも!と思って買っちゃう。安いってのも品薄に拍車をかけてる。

「おいしそう」って理由はそこにはほぼない。あるのは興味だけ。

土味って聞いて「美味しそう!」って思って買う人はきっといないと思う。

なにもレモンジーナとヨーグリーナに限った話じゃなくて、ちょっと前に流行ったハーゲンダッツのモチ入りアイスとか、スライムまんとかもそうだけど、味よりも興味を惹くものが売れるようになってきてる。

ハーゲンダッツはウマイんだろうけど。売ってるの見た時に買わなかったの後悔してます。あれから1回も見てない。

継続して売れるためには味が良くないとダメかもしれないけど、一過性の人気になっていつの間にか忘れられてくモノもたくさんあるわけで、その姿はまるでSNSみたいだ。

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それが悪いかと言われると全くそうではなくて、むしろそういう意外性だけで売れる(しかもCMせずにネットだけで)ってのは、平等にチャンスがあるってこと。

ってことで、ブログを書くにしてもWebサービスを作るにしても何か「意外性」をアピールできるってのは強みになるので、その辺を再優先で考えるのがこれからは得策だなーと甘酸っぱいヨーグリーナを飲みながら改めて思いました。

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