秋元康と佐藤可士和も推薦!最強のバームクーヘンはヤタローが出してる「治一郎のバウムクーヘン」以外にない

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冶一郎のバウムクーヘン

バームクーヘンといえば、パサパサしててジュースがないと食えたもんじゃないし後味が悪いおやつというイメージがあった。

そのイメージを180度変えたのが「治一郎のバウムクーヘン」。

食事でお腹をふくらませた後のデザートにしてしまったのを後悔するくらいヤバうまなのである。お腹が空いて死にそうなときに食べたいくらい。

食べて5分後には楽天で2個追加注文してしまった。

特有のパサパサ感が一切なくて、水分無しで食べられる。そして周りについた砂糖の食感がザラメ付きのカステラのように噛みごたえをプラスしてくれる。たまらん。

これはロイズのポテトチップチョコレートと六花亭のバターサンド以来の衝撃。

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しっとりの秘密は「年輪」?!

公式Webサイトより

バウムクーヘンを知り尽くした職人が、あえて挑戦したのは、これまでにない「スペシャルしっとり濃厚バウムクーヘン」を創り出すことでした。

“卵黄と卵白を別立てし、卵黄のコクとメレンゲのきめ細かさを最大限に活かそう”
“23層もの年輪を、ぎりぎりの火加減で「薄く」「レア」に焼き上げることで、しっとりとした食感を作り出そう”
材料選びや製法の見直しなどを繰り返し行い、理想としたバウムクーヘンが少しずつ形となっていきました。

しかしこのバウムクーヘンは永久に完成することはありません。
なぜなら、進化し続けるお菓子でなければ、「驚きと感動」を与えることができないからです。

言っとくけど、「スペシャルしっとり濃厚バウムクーヘン」だからな…?

治一郎のバウムクーヘン本体とは別に、バームクーヘンの説明書が付いてきた。説明書によると、やっぱり「パサパサしない」ことを狙って作っているみたい。その決め手となるのが年輪だという。

確かに、バームクーヘンって円を描くように茶色の年輪があるけど、治一郎のバウムクーヘンはそれがない。よく見るとうっすら色が違ってるんだけど、茶色くない。

治一郎のバウムクーヘンサイズ比較

これがしっとりの秘密らしい。食べると分かるのだけれど「レア」って感じ。

生チョコや生キャラメルに続き、「生バームクーヘン」というジャンルを築いたんじゃないだろうかこれは。

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周りに付いた砂糖の食感が絶品すぎる

治一郎のバウムクーヘンをバウムクーヘンたらしめるもの、それは砂糖。

旨いものは、「シンプルなクセにちょっと一工夫」ニクい演出をしてくれるものだ。

六花亭のバターサンドもレーズンがないと始まらないのと同じで、治一郎のバウムクーヘンも、砂糖がなければ”ちょっとおいしい、どこにでも売ってるバームクーヘン”だったかもしれない。

治一郎のバウムクーヘン砂糖

コイツを口に入れた時に、砂糖の水分が口の中に広がるので、しっとりとしているバウムクーヘンが更にしっとりして食べやすくなる。天才か。

包装も品格漂う

こんな美味しいなら、ステキな包装紙を添えて大切な人の大切な日にプレゼントしたいなーとなるのが、僕のような心温かい人間の性。

ご安心を。包装も品格漂うものとなっております。

治一郎のバウムクーヘン箱

中を開くと破れそうで破れない、よくあるサラサラの包装が現れます。オシャレ。

治一郎のバウムクーヘン開封

というわけで、我慢できないのでいただきます(焦って側面剥がれた)。

治一郎のバウムクーヘンを食す

公式Webサイトからも購入できます。けど楽天のほうがポイントつくからお得。

【2015/09/03更新】
現在楽天のヤタローサイトがエラーで表示されません。楽天側は閉店し、今後は公式サイトのみ注文可能になるかもしれません。

AKBのプロデューサーでお馴染みの秋元康さんとUNIQLOのデザインでお馴染みの佐藤可士和さんも推薦していたご様子。そりゃウマいわ。

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