過去の後悔を忘れるためにどうしたらいいか?という質問に高城剛が出した驚きの回答にハッとした話

「体脂肪」ってそんなヤバいものなの…?

毎号「ほんとに…?」と思うほど人間離れした思考回路をもつ高城剛さん。世界情勢や海外に対する独自の視点で勉強になったり、いきなり気功的な話になったりと、毎回メルマガがぶっ飛んでいてかなり面白い。ネットサーフィンしてても絶対見つからない意見のオンパレードだ。

中でも僕が好きなコーナーは「質問コーナー」。ぶっ飛んでる人(高城剛)と普通の人(読者)とがやりとりするのがとんでもなく面白い。その中でも「信じられないけどホントかも」と思った質問が2015年1月15日号に掲載されていた。

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体脂肪を10%以下に減らす!ただそれだけ

以下がQ&Aで行われていた質問。

▽Q.3▼▽
私は過去と決別できません。昨年4月より新社会人になりましたが、いつでも、その時点より過去を振り返ってしまいます。今を生きてる訳であって過去を振り返ってもどうしようもないとは思いつつ振り返る癖を無くしたいのですがどうすればよいでしょうか?

【 A 】
このようにお感じの方、少なくないと思います。皆さん大小はあるのでしょうが、過去の良かった時点のことや成功体験は頭ではない「体」のどこかに刻み込まれているようで、いくら「頭」で考えても忘れられないのです。これは本メールマガジンで何度もお話ししていますが、記憶は頭のなかだけでなく、体のどこかに、もしくは体のどこかを通じて頭ではない別の場所に記憶されてい
る、と仮定してください。それを頭で解決しようといくらしても、解決するには至りません。ですので、体で解決するのです。簡単にいえば、その忘れることができない記憶はノイズとして残っていますので(だから気になって振り返るのですが)、体の余計な部分、言い換えれば体脂肪として残っているはずです。この体脂肪を一度10%以下に落とすほどにトレーニングを行えば、そのノイズは振り払えるはずです。是非、一度お試しください。身体を変えれば、人生は必ず変わりますよ。

『高城未来研究所「Future Report」Vol.187』より

正直なところ、高城さんのメルマガじゃなくてアメーバブログでこの会話が交わされていたら迷わず開いている画面をそっと閉じていたと思う。しかし、高城さんが言うと、なんとなくそんな気がしてくる。

そもそも高城さんのメルマガは、世界情勢に関してだったり、写真を上手く撮るテクニックだったりと、僕でも難なく理解できる(意見はかなりぶっとんでるけど)コーナーが半分くらい。上の質問みたいに「精神」に関わるコーナーが半分くらいと、冷静に考えるとカオスな構成になっている。

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半分はこうなので、あんまり珍しい答えではないのだけど、自分が今、ジムに通ってシックスパックを目指しているからか、心にひっかかったようだ。

僕は人生を変えたいのかもしれない

この質問を読む数日前、友人にジムに通って腹筋を割りたいと言うと「なんのためにやんの?」と聞かれて答えられなかった。それまでただ痩せたいだけだと思っていたけど、なんか答えられなかった。

それからメルマガのこの質問を読んでハッとした。僕は人生を変えたいのかもしれない。体がそれを求めているのかもしれない。「気持ち悪りぃー」と思いながらも、なんとなくそんな気がした。

体脂肪10%切るってのはどれくらい過酷なものかわからないけど、10%切ったときに人生がどんだけ変わってるかとても楽しみだ。あと11%くらい減らさんといけんけど。

高城さんのメルマガを読んでるとこういうパラレルワールドに迷う時がある。なんとも不思議なメルマガだ。

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