スピッツのライブ映画『横浜サンセット 2013』を名古屋ピカデリーで観てきた感想

スピッツ 横浜サンセット 2013 劇場版チケット

名古屋のピカデリーへ観に来ました、横浜サンセット2013。

まさかの石川県で上映なしということで遠出になったけど、観れてよかった。

名古屋ピカデリーみたいに2つしかスクリーンない映画館とかまだあるのね。デカイ映画館だと思って探しまわってたけど、まさかのビルの2階だったという。

この映画、どうしても観たい理由があって、「あれがライブバージョンで聴けるチャンスなんてそうないんじゃないか」という曲を演奏してるから。

以下ネタバレ。

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夏が終わるをどうしても聴きたかった

基本、どんなに好きなアーティストでも、東京方面には遠いから行かないんだけど、当時このライブのセットリストを見て激しく後悔。

なんと、スピッツの曲で一番好きな「夏が終わる」が演奏されたという激レアライブだったのです。

しかも今回の「スピッツ 横浜サンセット2013」。DVD化する予定がないという。脅しであってください。

参考:スピッツ 横浜サンセット 2013 -劇場版- | SPITZ OFFICIAL WEB SITE

で、夏が終わる。あー、今のスピッツで演奏したらこんなグルービーになるんかと見入ってしまった。

原曲の切ない感じとは違って、夏が終わるのに慣れたって感じの演奏だったけど、貴重なものが見れた。現地で聴けた人マジで羨ましい。

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でもやっぱりCrispy!の全体的な透明感のある音というか、切ない感じの方が好みかな。ぜひともドルフィン・ラヴも生で効いてみたいものです。

全体的にセットリストが素晴らしかった

「ランプ」「アパート」「月に帰る」の流れとか最高すぎると思うよ。本編最後は「海を見に行こう」だとか、たぶん赤レンガ倉庫でのライブじゃないとこのセットリストにならないんじゃないかって思う。

で、会場の開放感。潮風を受けながらスピッツの演奏を聴けるってちょー気持ちよさそう。

野外ライブはMr.ChildrenのHOMEスタジアムツアー、嵐の国立競技場で経験したことあるけど、日が落ちかけて暗くなってきて、気温も心地よくなった時の気持ちよさがハンパない。

今回はそれに加えて景色もいいからそれ超えるだろうなぁ。

東京住んでたら行ってたわー。

案外会場が早く埋まるから注意

名古屋ピカデリーにチケット取りに行ったのが14時20分だったんだけど、平日の15時35分という、だいたい働く時間にも関わらず僕がチケットを引き換えに行った時には既に前2列しか空いてなかった。

正直そこまでスピッツを平日の昼に名古屋へ観に来るお客さんがいると思ってなかったからビビった。前から2列目はすごい首痛くなった。

チケットだけは早く引き換えましょう。偶然名古屋ピカデリーのTwitterを発見して「残りわずかです」っていってたの見て急いで引き換えにいったからよかったものの、時間ギリギリだと入れない人もいるんじゃないかなぁ。

映画館で観るスピッツはやっぱり良かった。

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