眠れなすぎて睡眠導入剤でも飲もうと成分を調べてみたらいつも飲んでるアレと同じ成分だった件

眠れない男

体を動かしてないのか頭を動かしてないのかわからないけど、眠れません。

最近は5時起きの睡眠時間7時間を目標にしているので、22時にはベッドに入ってます。しかし、気づいたらいろいろと考えごとをしてしまっていて、夜中の1時くらいになっていることも。

これはなんとかせんといかんな、と思って睡眠導入剤を検討してみたんですが、これがなんといつも飲んでるアレと同じ成分だったんですよ。

そう、花粉症の薬。

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ホリエモンもたまに使うって言ってたので検討

「睡眠導入剤」というと、イメージ的に「病気の人が使うもの」とか、「何が入ってるかわからないから怖い」と感じる人が多いと思います。

ぼくもその1人でした。しかし、ホリエモンこと堀江貴文さんが眠りについて語っている記事を読んで「ちょっと使ってみようかな」と思うようになりました。

ぼくは堀江さんのことをかなりウォッチしている時期があって、有料メルマガを購読していたし、新刊が出る時は買って読んでました。

なので、堀江さんの生活における睡眠の優先度はかなり高いことを知っていたので、かなり睡眠には詳しい方だと思ってたんですよね。そんなところにこの記事が公開されていたので、ベストタイミングだと思って睡眠導入剤を検討したというわけ。

睡眠導入剤は花粉症の薬の「眠くなる」副作用を利用したもの

にわかに信じがたいことって、たまにあるんですが、今回の睡眠導入剤に関してもその1つです。

睡眠導入剤で一番有名なのが「ドリエル」という薬なのですが、この薬に入ってる成分が「ジフェンヒドラミン塩酸塩」というもの。

この成分が入った薬は、もともと鼻炎などのアレルギー症状を抑える抗エネルギー薬として利用されているものだったんです。

その証拠に、ドリエルと全く同じ成分である「ジフェンヒドラミン塩酸塩」が入った「レスタミンコーワ」という薬が鼻炎薬として使われていたことが挙げられます。

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なぜもともと抗エネルギー薬に使われてた薬が睡眠導入剤になるの?ということなんですが、実は「ジフェンヒドラミン塩酸塩」、副作用として強い眠気を催すのです。

※そのため、交通事故などの危険があるので徐々に使用量は減らされていきましたし、ぼくが飲んでる花粉症の薬も実はちょっと違う成分になってます。

そこに「この副作用を利用すれば睡眠補助薬として売れるんじゃね?」と考えた頭のいい人が現れて睡眠導入剤「ドリエル」が誕生しました。

ちなみにレスタミンコーワとドリエルは同じ成分でできた薬なのに、諸事情で値段が10倍ほど違うそうです。

レスタミンは50mgの成分あたりわずか30円。ドリエルは280円

「じゃあレスタミンコーワも、睡眠補助薬として使えると説明書や箱に書けばバカ売れじゃなーい」と思う人もいるかと思いますが、薬の認可や適用範囲というのは、厚生労働省に事細かな書類を提出したり、時にはおエラいさんを接待をしたりと、さまざまな長く苦しい手間と心労をかけなければ、適用症例ひとつにしても修正することは不可能なのです。

というにわかに信じがたい話でした。

夜の鼻水も治まるし、眠れるしリズムが戻るまで続けたい

スギの時期は毎日欠かさず花粉の薬を飲んでいたんですが、この事実を知ってから思い返すと、花粉の薬を飲んだときはベッドに入ってすぐに寝てた気がしてきます。

夜寝てるときに鼻水がたらーっと流れたり、鼻水のせいで夜中起きたりといったことがよくあったんですが、薬を飲んでおけば夜中起きたりもしないので、朝スッキリ起きられるんですよね。

ということで、レスタミンコーワを寝る前に飲めば夜の鼻水も治まるし、寝る30〜1時間前に飲んでおけばスムーズに眠れるし一石二鳥です。

※花粉症でもなんでもない人が飲むときはちゃんと医者に確認とかしてもらったほうがいいと思います。責任は取れません。

最近朝型に移行中なんですが、どうしてもこれまでの習慣と違うので、生活リズムが定まっていません。生活リズムが整うまでは睡眠導入剤を活用してみるのもありだなーと。

ホリエモンが「薬に頼ることに抵抗はない」と言っていた理由がわかって、またひとつ賢くなってしまった。

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