iPhoneの写真共有アプリの完成形『Picsee』の持つポテンシャル

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最近あんまりiPhoneアプリで感動しない。便利なことに慣れてしまったことが大きいかもしれないけど、なんか寂しい。

日本交通タクシー配車アプリも超絶素晴らしいのだけど、「日本交通の仕組みづくりが素晴らしい」部分が大きくて、アプリとして素晴らしいかというとちょっと違う。

そんな中でTwitterを眺めていると、「面白い写真共有アプリがある」ってのを目にしたのでちょっと使ってみたところ「こいつはすごいポテンシャル」を持っとるぞ…と感じた。

そのアプリの名は『Picsee』。

久々に「iPhoneアプリの紹介」というレッドオーシャンを久々に泳いでみる。

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見栄をはってもはらなくてもいいし、使い方も自由

Picseeは一言でいうと写真共有アプリ。写真共有アプリはInstagramが有名だし、どんなSNSでも写真を添付することができる。

ただ、Picseeがちょっと違うのは、「グループ」を追加して、そのグループにだけ写真を送信できるというのがメインコンセプトになっている点。LINEの写真版みたいなイメージというのがわかりやすい。
※画面によって「グループ」や「カメラロール」など、いろんな名称があるけど、ここでは「グループ」と呼びます。

Instagramと違って、加工して「見せる」ための写真をアップするグループを作ってもいいし、撮ったままの写真をアップするグループを作ってもいい。コンセプトとしては撮ったままの写真をアップすることを狙ってるUIに思える。関係者とTwitterでやりとりさせていただけたので、カメラロールからのアップの簡素化を要望しましたが、的外れの要望だったら申し訳ございません。

夫婦のグループを作っておいて、赤ちゃんの写真を共有するグループを作るのも楽しそう。まぁこれならiCloud使えばできる。しかし、知らない同士でもグループを作った際に発行されるURLやQRコードを読み込むだけでグループに参加できる。

ライブイベントとかのグループ作ってメンバー集めると超楽しそう。

いろんな使い方ができそう。とっても便利そうなアプリ。

探したら使い方に関してたくさんまとめてあった。
写真でコミュニケーションする新感覚のアプリ「Picsee」が面白くて楽しそうだよ – NAVER まとめ

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結構ポテンシャルすごいと思う。

取って撮って終わりのぬるぬるUI

何より気持ち良いのがUI。起動して即、前回起動していたグループの撮影画面が表示される。シャッターボタンを押せば即共有。プレビュー画面もない。危ない橋を渡っている人は使わないことを推奨するくらいサッパリしたUI。これがとっても気持ちいい。

写真ごとのチャットもサクサクだし、送信も一瞬でぬるぬる動く。やっぱりアプリはぬるぬる感だなぁ。

だいぶ汚いグループを作ってみた

アプリの紹介機能を使って、友人を招待してみたけど、1人しか使ってくれなくてじれったいので、このビジュアルが綺麗なアプリで最も理念に反しているのではないかと思われる汚いグループを作ってみた。

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「ジムに行ってはじめに自分のお腹をセルフィーするグループ」である。友人すらもメンバーになってくれなかった恐るべきグループだけど、1人で黙々とアップしている。もしPicseeを体験してみたいという人がいたら、このグループに入り、運動前にその腹を激写するのがオススメです。たまにはなんにも得しないことをするのもいいと思います。

IMG 0397

URL
https://www.picsee.cc/r?action=invite&gid=uOUVRDMpZu&uid=Lnd49bijNX

2015/01/08 20:30 追記

アップロードの簡素化を含めたアップデートを予定しているそう!楽しみ。

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