「場所を選ばず仕事して世界中を飛び回る人生」を夢見てたけど日本食が恋しくてたまらない

ORANGEのガーリックライス

フィリピン滞在12日目になりました。現在、個人的にちょー深刻な悩みがぼくを襲っております。

ぼくの夢は「世界中を旅しながら仕事をする」ということ。

そのためには場所を選ばない仕事をするようにシフトしていかなければいけないし、毎日決まった場所で仕事しなければいけない会社員でいることは得策ではないということで会社も辞めてみて、実際に海外を旅行しながらこうしてMacを広げてカフェでドヤ顔してます。

しかし、がしかし!今回のフィリピン旅行6日目辺りから激しく感じていることがあります。

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日本食が食べたい…

日本食が食べたい…

「餃子の王将」のあの油にまみれた餃子、噛んだ瞬間に脂が「ジュワッ」と出てきて口の皮がめくれる「かつや」のトンカツ、よくわからないホワイトソースが絶品の「金沢ぼてぢゅう」のお好み焼き(豚玉)、安くてウマイの代名詞「焼肉たかちゃん」の焼肉

嗚呼、あゝ、恋しい…

フィリピンの食べ物も美味しいんですが、もうそんな次元を超えて日本の食事が食べたくなってしまったのです。

思えば半年前、断食をしていたときにも同じ感情が頭をよぎりました。

「あぁ、かつやのカツ丼が食べたい…人生は3万日といわれているけど、そのうち7日もかつやのカツ丼を食べられないという制限を己に課しているのか。なぜだ、なぜそこまでして断食を行うんだ俺。人生は短い。人生は楽しまないと意味がないじゃないか。断食をすることが本当に幸せなのか…?」と。

このような煩悩が毒素となって体に異変を犯し、3日行う予定の断食を2日で中断してしまった過去があります。

そして次の日の夕飯はカツ丼、そのまた次の日にはラーメン、餃子とこれまでの欲望を爆発させました。

断食のルールとして、断食をした日数と同じだけ、おかゆなど胃に負担をかけないものを食べないといけないにも関わらず、です。

そういうことでフィリピンにいながらも日本食レストランでカツ丼、カレーライスを食べているぼくですが、次はお好み焼きが食べたいです。

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FUJINOYAのカツ丼
FUJINOYAのカツ丼。豚肉のジューシーさはイマイチだけどおいしい。

「世界を飛び回る」から「いつでも旅行できる」に変更

フィリピン料理のスパイスか調味料かなにかわかりませんが、フィリピン料理店に行くと独特な香りがします。どうもそれが苦手なのです。

以前エジプトやトルコに各1週間旅行したときはそこまで「日本の食べ物が食べたい!」と思ったことがないので、フィリピンの食べ物がぼくに合わないだけという可能性も高いです。

また、国の空気や人の優しさはとても気に入ったので、「海外がイヤ」ということもなさそう。ネックはただ1つ「食べ物」だけ。

なので、これまで通りたくさんの国を回りたいという気持ちも消えてないですし、世界を飛び回れるならそれがいいんですが、一旦人生の目標を「世界を飛び回る」から「いつでも旅行できる」に変更しておこうと思います。

【これまで】
質問者「ほーくさんは今何されてるんですか?」
ほーく「場所を選ばず仕事をしてますよ。ちょっと前流行ったノマド的な?明日からソマリアに1ヶ月ほど行きますわ。海賊王に俺はなる」

【これから】
質問者「ほーくさんは今何されてるんですか?」
ほーく「仕事です。休日には旅行に行きます。」

という、だいぶインパクトに欠ける人間となってしまいますが、それが自分に合っているので仕方がありません。

とりあえず仕事ちゃんとします

人生の夢が危ぶまれている現在なので、何を目的に生きていったらいいか不安定ではあるものの、とりあえずいつでもどこでも行ける状態すら叶えられてないのが現状なので、とりあえずしっかりとお仕事をして信頼できる人間を目指します。

プロジェクト単位ではいろいろやってみたいことがあるので、地に足を付けて生活していく次第です。

しかし、「やってみる」ことは大切で、一度こうして海外で2週間ほど生活してみてわかったことがたくさんあります。

そのために会社を辞めるとか思い切ったことをみんながする必要もないとは思いますが、こういった「経験」こそが「自分の考え」をハッキリさせてくれるのでとても大切ですね。

どういう結果であれ、一歩踏み出せたご褒美として、帰ったら餃子の王将の餃子とキムチ焼飯を自分にプレゼントしてあげようと思います。

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