「嫌われる勇気」の付箋貼った所をピックアップして残しとく作戦

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あんまりベストセラーになったものって魅力的に見えなくて購買欲がわかないのだけど、ホリエモンのメルマガで紹介されてたりとか、色んなとこで目にすることが多くて読んでみた。

浅めの自己啓発じゃなくてアドラーを研究してる人が書いた本だったから、原点に触れられたような気がして結構面白かった。

自分は結構人の目を気にして生きている。そうしないほうが精神衛生上いいのは、人の目をあまり気にせず生きている人を見ているとなんとなくわかる。

けど、嫌われる勇気がない。

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付箋を貼ったところをメモる

読み終えて3週間ほど経った今、もう一回付箋貼った所を読み返してみたけど頭に残ってなくて結構残念だった。本書では、自分の考えを変えるときは年齢÷2年必要と書いてあったけど、これは結構ガチなんじゃないかと思う。

んなわけで、長期戦になりそうなので、結構忘れがちだけど個人的に意識しときたいと思った付箋貼った所をピックアップしてメモっとこうと思う。

健全な劣等感とは、他社との比較のなかで生まれるのではなく、「理想の自分」との比較から生まれるもの

P.92

他社の幸福を「わたしの負け」であるかのようにとらえているから、祝福できない

P.99

そもそも主張の正しさは、勝ち負けとは関係ありません。あなたが正しいと思うのなら、他の人がどんな意見であれ、そこで完結するべき話です。

P.107

他者の課題に介入することこそ、自己中心的な発想

P.159

「嫌われたくない」と願うのはわたしの課題かもしれませんが、「わたしのことを嫌うかどうか」は他者の課題です。

P.164

「他者からどう見られているか」ばかり気にかける生き方こそ、「わたし」にしか関心を持たない自己中心的なライフスタイルなのです。

P.184

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もしもあなたが異を唱えることによって崩れてしまう程度の関係なら、そんな関係など最初から結ぶ必要などない。こちらから捨ててしまってかまわない。関係が壊れることだけを怖れて生きるのは、他者のために生きる、不自由な生き方です。

P.194

人生を登山のように考えている人は、自らの生を「線」としてとらえています。この世に生を受けた瞬間からはじまった線が、大小さまざまなカーヴを描きながら頂点に達し、やがて死という終点を迎えるのだと。しかし、こうして人生を物語のようにとらえる発想は、フロイト的な原因論にもつながる考えであり、人生の大半を「途上」としてしまう考え方なのです。

P.264

この本、人の目を気にしないほうがいいってわかってるけど、なかなかそれが腹に落ちてこない人に効くと思う。

目次(Amazon)


第1夜 トラウマを否定せよ
第2夜 対人関係がすべてである
第3夜 他者の課題を切り捨てる
第4夜 あなたの居場所はどこにあるか
第5夜 幸福に生きる条件とは

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