金沢マラソンにインターネットからエントリー!ものすごく簡単にエントリーできたからインターネットがオススメ[大会まで244日]

金沢マラソンに応募したエントリーの画像

北陸新幹線が開業して初の平日である今日、2015年3月16日は金沢マラソンのエントリーが開始される日だ。

エントリー受付開始後、すぐにエントリーを終わらせようと思っていたので、早速今日エントリーをインターネットで行ってみた。

初めてこういう競技モノにお金を払うので、面倒臭そうなイメージがあったけど、やってみるとものすごく簡単にエントリーできたので結構驚き。

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エントリーはインターネットからがお得

金沢マラソンのエントリー方法は2つ。

インターネットからと専用振替用紙から。インターネットから申し込みを行う場合はRUNNETという、別のサイトからの応募になり、会員登録が必要。

専用振替用紙の場合は専用の用紙を記入してゆうちょ銀行か郵便局窓口に提出する必要がある。

どちらも参加費は1万円だけど、専用振替用紙には「申込時事務手数料」が必要。

当選したら当選したで「当選時払込手数料」というこれまた手数料が必要となる。インターネットから予約するよりも760円も高くなってしまう

760円あればマラソンに関する本を一冊手に入れて知識を吸収できるからバカにできない金額だ。

ということで、インターネットで申し込む以外ない。

こういう自治体が関係しているイベントのネット申し込みは結構めんどくさい作りになってるんだろうなーと思ってたら、RUNNETは民間の会社(株式会社アールビーズ)がやっていて、かなり簡単に申し込めるようになっていた。

パソコンが少し使える人なら15分位でエントリーを完了できると思う。

クレジットカードを用意しておく必要もなかった

インターネットからの申込の場合は、コンビニ支払いとクレジットカード支払から選択できる。

クレジットカードのポイント分お得になるので、クレジットカードの支払にしようと思っていたのだけど、手元にクレジットカードを用意するのも何気に面倒だったりする。

それを考えるとまた今度エントリーすればいいか。。と考えてしまうのだけど、今回ばかりは忘れたらショックがでかそうなので、重い腰を上げて申し込みを行った。

するとびっくり。エントリーの段階ではクレジットカードが必要なかった。

初めてマラソンを申し込むので、エントリー時にカードで支払って、締めきった後に当選者だけ引き落としされるのだと勝手に思っていたけど、どうも当選後に支払をするみたいだ。

パソコンだけあれば申し込みができるのはとても嬉しい。その代わり支払を忘れないようにしないと…

あとは練習あるのみ

最近まで全くマラソンに興味がなかった僕だけど、東京マラソンみたいに普段は走れない観光スポットを走れると知ってから、ものすごく参加意欲が高まっている。

僕は「マラソン」そのものに興味があるのではなくて「普段走れない場所を走れる」レア感に惹かれているのだろう。

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「達成感」を味わうことが少なくなったので、自分でも成し遂げられることを自分に証明したいということもある。

「なんで自分を痛めつけてまで走るの?」と思っていた僕だけど、今ならその理由も分かる気がする。

みんなそれぞれ「何か」を心に持ってフルマラソンを走るのだろう。

1万2000人の人それぞれが「何か」を持って走る、その空気がどんなもんなのだろうかと今から楽しみにしている。

外れたらショックでかいわぁ。

今はコレを読んでます。ホントに非常識っぽい書いてあって、ちょっと信じられない部分があるけど結構好評らしい。

まずは姿勢から治さんとと思って、ジムのトレーナーの方に猫背矯正ストレッチを教わってます。若干効果でてきたけどまだまだ。

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