iPhone 6 Plusがデカすぎたから売却しiPhone 6を購入/使用してみて感じたこといろいろ

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Apple iPhone 6

発売日にiPhone 6 Plusを手に入れたけど、あまりの大きさに絶望して1日使ってからすぐに売却してしまった。結構いい値段で売れたので、そのままiPhone 6を購入して本日入手。

で、両方使ってみたけど、いろいろ感じる事があったので書き留めておく。

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iPhone 6 Plusを売った理由

iPhone 5sはゴールドを使っていて、iPhone 6 Plusはシルバー64GBを購入した。こいつを売った理由は上にも書いたとおり大きさに絶望したのが一番。補足すると以下のとおり。

  • iPad mini Retina Cellularを持ってるので使用用途が定まらない
  • 対応してない時のアプリを使うときのコレジャナイ感
  • ホームボタン2度押しで画面を下げるのがめんどくさいけど使わないと片手で使えない
  • なんかもはや「iPhone」ってデザインを犠牲にしている
  • 64GBじゃなくて128GBがいい気がしてきた
  • 前面が白色は飽きた。

最後の2つは完全に自分の責任だし、他のにしても「最初に実物見てから買えよ」って話なのだがそれだと「発売日に手に入れられないじゃん」っていうApple信者的な理由からそれができなかった。今度からはしっかり見てから買う。

友達のiPhone 6(スペースグレイ)をちょっと触らせてもらって、「これなら片手いけるわ」と感じた次第。新しいもの(Plus)を受け入れられないのは年取って保守的になってしまったからかなぁ…と1日凹んだ。

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iPhone 6を実際に使ってみた結果

そして今日、個人的に完璧に思われたiPhone 6(スペースグレイ 128GB)が到着。めんどくさい外出の用事がたくさんあったので、iPhoneを携帯してみた。

その結果、iPhone 6でも持ち手の反対にあるナビゲーションバーのボタンに指が結構届かないことがあると判明。友達に触らせてもらったのに気づかなかったのは、触らせてもらうときの触り方が普段使いの持ち方じゃなかったからだろう。不覚っ。

少しでも厚みを増すとさらに操作しづらくなると考えたので、今回はiPhoneライフで初めての裸持ち(ケースを付けずに持つこと)をしてみようと思っている。黒の裸持ちって絶対カッコイイ。

1年後はどうなるか

結局どっちも指が届かないのでそれだったら情報量が多いPlusの方がよかったんじゃないの、って結論になる。

Plusはめちゃくちゃ画面キレイだし、カメラで取った写真見るだけでテンション上がる。アプリが完全対応すれば本気で素晴らしい状態になる。既にAndroidで実現してたりするんかなー。そしたら今回のiPhoneの売りはなんなんだろう。

Appleは対応してないアプリを拡大させるんじゃなくて、iPadでiPhoneアプリを立ちあげた時みたいにちっちゃく表示させたほうがよかったんじゃないの?それか下に画面下げるときはホームボタンダブルタップじゃなくてジェスチャー設定できるようにしとくとか。

バンカーリングなら片手持ち出来るよ!とか、この持ち方なら安定するよ!ってのをユーザーに考えさせるのはなんか違うでしょ。

1年後も迷わずiPhone!ってなるのを期待してiPhone 6を使ってみようと思う。

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