iPhone 6s、iPad Proが発表されたので個人的に買いかを考えてみた

IPhone 6s

iPhone 6s/Plus、iPad Proが発表されましたね。今回は早起きをする習慣にしようとしてる最中なので、イベントは見ずに過ごしました。

iPhone 4の発表から欠かさず見てたので、見ないのは久しぶりです。おかげで製品ムービーのかっこよさに惚れて購買意欲が湧いてくる現象を抑えることができました。冷静に判断できそう。

イベントや新製品の内容のまとめに関しては以下。

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iPhoneは久々の見送り

さて、今回のiPhone 6sですが、今使ってるiPhone 6のバッテリーがヘタってきたので、良さそうだったら買い換えようかと思ってました。が、今のところは見送る予定です。

iPhoneに対するマンネリ感も少しはある気がしますが、新しいものを早く試すのは好きなので、買えるのであれば買いたい。それよりも問題なのが「値段」。ちょっと高すぎる気がしませんか、これ。

IPhone 6sの価格

今持ってるiPhone 6の128GBと同じストレージのものを買おうとすると119,664円ですよ。これは悩ましい…

円安の影響でApple製品が値上がりしているのに加えて消費税も8%ですからね…。機能の追加を体験することに対する費用がかかりすぎる印象です。

iPad Proもいいけど、それならMacBookかなー

iPad Proは今回特に期待してたんですよね。持ち歩きにいいかなぁと。

でも、やっぱりiOSベースというのが若干ぼくのやってるお仕事ではフルパワーで使えない印象です。

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iPad Proは新しいプロダクトっぽいので触ってみたい気持ちはあるんですが、アプリ開発とかWeb開発をするときはどうしてもMacの方が使いやすかったりします。

今後のアプリの対応によってはそれも可能になるかもしれないし、そのときには是非とも検討したいのですが、現時点では保留。

Macがとっても欲しい

ということで、現時点でのぼくの理想の環境は、

  • デスクトップにiMac Retina 5K display
  • モバイル用にMacBook

となっております。

現状はメイン機にMacBook Proの15インチのみとなっていて、それをiMacの27インチ(2011)に繋いで2つのディスプレイで作業してます。

この環境、家にいるぶんにはめちゃくちゃ快適なんですが、外に出ようとするとMacBook Proが大きくて邪魔になってきます。

近場に出かけるならいいんですが、海外旅行で持ち歩きながらカフェでブログを書くという、意識高い行動をしようとフィリピンにMacBook Proを持って行ったとき、バックパックからMacを出すのが面倒になってきて、1回しか実現しておりません。

ということで、ぼくのライフスタイルを考えた結果、大きいデスクトップ機に小さいラップトップの組み合わせが最強なのです。

iMacもMacBookもRetinaなので、解像度の変更が簡単にできるし、スペースを拡大すると最強に使いやすいのもいいところ。

内蔵 Retina ディスプレイ

この理想の環境を実現するにはどれくらいお金が必要かを計算してみると、

198,720円(MacBook)+279,504円(iMac Retina 5K) = 478,224円。

うむ。iPhoneがどうとか語ってる意味がなくなってきた気がする。そうだ、もっとお金を稼いですぐに買える人間になろう。

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