フリーランスになって半年だけど、人との繋がり(人脈)ってホントに重要

フリーランスと人のつながり

会社を辞めてから、価値観が変わりました。

多くの人は「稼げた、稼げなかった」の結果でその人の商品価値を測るんだろうけど、ぼくとしてはどちらかというと自分の性格に難があることに気づけたことが嬉しいです。

これだけでも結構フリーランスになってよかったなぁと思ってます。ゆるいな。

これからもどんどん今の価値観がぶっ壊れてくんでしょうけど、この半年で大きく変わったのは「持ってて無意味なプライドを捨てられた」ことです。

その中でも「人に頼ること」はすげー大切だと気づきました。ぼくのように人脈があまりない人が会社員以外の道を選択したときは、このことを理解しないとすぐに苦しくなるんじゃないでしょうか。

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「一人前」にこだわるプライド

会社員として働いているときはフリーランスって「技術力がめちゃくちゃ高い人」が多いと思ってましたが、必ずしもそうじゃないんですよね。

堀江貴文さんの本にも書いてあるんですが、仕事さえあればなんとかなります。

何と言っても重要なのは、営業だと思う。営業を一生懸命やっておけば、仮にそれ以外の部分がかなりボロボロになってしまったとしても、なんとかなる

引用:堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方 P.56

何の関わりもない人に仕事を貰うことって相当難しくて、営業を一度もやったことない人は結構ここでつまづきます。

ぼくも最初の仕事を貰うまでは変なプライドがあってなかなか難しかったです。

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それは「新規でお客さんを獲得しないと一人前じゃない」ってプライド。

知人にはフリーになったこと、何してるかを隠しておいて「めちゃくちゃ稼げるようになったら友人を驚かせよう」なんて、自慢心だけで自分の持ってる少ない繋がりを無視する始末でした。

そんな考えで仕事なんてくるはずがないんですよ。

そもそも何も成し遂げたことがない人がいきなりフリーの道で一人前になろうということがおこがましいのであります。

もっと人を頼ってもいいと思うよ

こういう考え方が変わったのが前の会社の給料日である25日になっても、毎月口座に入ってきてたお給料が入らなくなった通帳を見たときのこと。

「このままずっとこの口座にお金が入らなかったらどうしよう」って焦りました。

一人前がどうこう言ってられるのは毎月口座にお金が入るから思えてたことで、そんなくだらないこと考える余裕がなくなります。

そこから「変なプライドを持つより、まずは実績だ!」って具合になって色んな人に自分が何をしてるか、何が出来るかを話すようになりました。

そこから少しずつ状況が変わります。父を通して仕事の依頼が来たり、彼女の友人から依頼が来ることもありました。(5分ほど涙)

ぼくのように少ない繋がりから這い上がるためには、人との関係を大切にする、もっと言えば人に頼ることを恐れてちゃダメなんです。

なんかよく「人は1人では生きられない」っていいますけど、だいぶ心から分かった気になってます。

こういう話はよく目にしますが、実際に体験しないと気づかないことなのかも。

愚者は経験から学びます

経験上、どんなに準備をしても思い通りにいくことはありません。

思い通りに行かない理由としては、やってみないと考えも付かないことが起こるから。賢者は歴史から学ぶのでしょうが、ぼくはどうしてもやらないと身につかない愚者なんです。

自分を賢者だと思い込んでみても、あんまりうまく行った試しがないので、愚者なりにこれからも経験から学んでみようとおもってます。

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