Apple Watchの電池持ちはリア充以外気にしなくていいことが判明

Apple Watch 電池残量

Apple Watchを満充電から身につけて18時間が経過。

バッテリー残量54%

Appleが公式でバッテリーの持続時間が「18時間」とうたってるのにも関わらず、僕のApple Watchはまだ半分以上の力を残している。

そもそも、最大18時間って何をして18時間なのかというと

テストは試作ソフトウェアを使ってiPhoneとペアリングしたApple Watch試作ハードウェアとソフトウェアを使用し、2015年3月にAppleが実施しました。

一日中持続するバッテリーとは、18時間の間に時刻のチェックを90回、通知を90回、アプリケーションの使用を45分間、Apple WatchからBluetooth経由で音楽を再生しながらワークアウトを30分間行った結果にもとづきます。

バッテリー駆動時間は使用条件、システム構成、そのほか多くの要因によって変わり、実際の結果は異なる場合があります。

Apple – Apple Watch – バッテリー

ということ。「うわーこれだけかよ」って思うかもしれないけど、余程のリア充じゃない限りは大丈夫。

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そもそも操作できる部分が限られてるからそこまで触らない

Apple Watchを手にしたらわかると思うけど、Apple Watchを「iPhoneの代わり」にするには、少なくとも現時点では無理。

大抵の人はiPhoneに最初から入ってるメッセージアプリじゃなくてLINEを使ってると思うけど、返信はスタンプのみ。

だいたいスタンプだけで会話が終わるのはリア充だけだから、返信するためにはiPhoneで操作しなきゃいけない。

そうなると、Apple Watchを45分間使うってだけでもなかなか大変なことが分かる。

最初に手にした時は使い方をマスターするためにいろいろ触って「あーやっぱりバッテリー持たないね」っていう人もいるかもしれないけど、慣れたらそこまでヘビーに使うことはないでしょう。

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リア充以外はそもそも通知が90回来ない

泣ける、泣けるよね。

ビジネスや友人との付き合いに1日の大半が割かれているスゴイ充実した人ならまだしも、僕のように下界にあんまり接点がない人には、Appleの公表する「通知90回」って条件は当てはまらない。

うわーめっちゃトントン腕に振動くるーって思いつつも、多く見積もっても20回しか通知は来てない。

Apple Watchに完全対応してないアプリでも通知がくるのにこれだから、通知90回って相当難しい。繰り返しのタイマーアプリとかで鬼のようにタイマーを設定してる人ならまだしも、僕は鬼じゃないので縁がない。

そもそもApple Watchでタイマーがなった時の設定を今までより楽に確認できるようになったんだから、アプリの設定を見直したほうがいい。

あ、誰かからの通知が90回以上来るリア充は電池持ちがよくなったApple Watchを待つのが得策でしょう。

音楽の再生はiPhoneからすればいいじゃない

Appleの公表文で気になったのが「Apple WatchからBluetooth経由で音楽を再生しながらワークアウトを30分間」ってところ。

よく考えると、iPhoneからBluetoothで音楽再生すれば済む話であって、Apple Watchでワークアウトするって状況ってあんまりない。

ジムに毎日行って、Bluetoothのイヤホンで音楽を再生しながらワークアウトしてる僕でも、いままで特に不便さを感じたことはない(逆にコードレスなイヤホン付けれて満足)。

ということで、Appleは相当ヘビーユーザーの使い方を想定して実験しているってことになる。

電池持ちまとめ

「iPhoneを必要なときに使って必要なときに充電する」ってサイクルが1日1回だけっていうごく普通の人は、そこまで電池持ちを気にする必要がない。

睡眠記録とかに今興味ない僕にとっては、iPhone 6と同じで、寝る前に充電しとくってやり方で十分だと感じた。

電池持ちだけがネックになってる人は、そこまで神経質にならなくてもいいでしょう。少なくとも現時点では。

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